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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 地域で子どもの安全を守ろう~中央区子どもを見守るネットワーク会議

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更新日:2016年3月22日

地域で子どもの安全を守ろう~中央区子どもを見守るネットワーク会議

中央区子どもを見守るネットワーク会議

平成28年3月14日-中央区子どもを見守るネットワーク会議

3月14日(月曜日)15時から、札幌プリンスホテル国際館パミール(札幌市中央区南3条西12丁目)において「中央区子どもを見守るネットワーク会議」が開催されました。

この会議は、犯罪被害から子どもたちを守るために地域での見守り活動に取り組む団体や町内会、青少年育成委員会、小学校、警察署などの関係機関が相互に情報交換する場を設け、安全・安心なまちづくりを進めることを目的に、平成18年3月より中央区で設置、主催しているもの。11回目の会議となるこの日は、区内の活動団体や関係機関などから約50人が出席しました。

前半の活動報告では、今年度6月、中央区の主催により桑園・大倉山小学校で実施した研修会「あんぜんパワーアップセミナー」についての報告がありました。これは、子どもたちが持つ「身を守る能力」を引き出すため、安全のポイントなどをゲーム形式で学ぶことができる体験型のセミナーで、来年度も引き続き研修会として取り上げられることが報告された他、各活動団体が今年度新たに始めた活動について紹介がありました。

続いて、上記セミナーの考案者でもある、「うさぎママのパトロール教室」主宰の武田信彦(たけだ・のぶひこ)氏を進行役として、参加者による意見交換が行われました。6つのグループに分かれた参加者は、「見守りボランティア活動の停滞や参加人数の減少、地域との連携のあり方などについての悩みをリーダーに打ち明ける新人ボランティア」という設定の寸劇を観覧し、活動に悩む新人ボランティアにアドバイスする視点から、その解決策などについて話し合いました。

意見交換の後、各グループからは「学校との連携が大切なので、行事や朝礼、PTAの集会などでボランティアを紹介してもらう」「腕章をつけて買い物や犬の散歩をするだけといった気軽な活動も用意し、ボランティア参加への敷居を低くする」といった、各地域で実際に行われている事例や、活動に長年取り組んでいる人の経験談などさまざまな意見が発表されると、参加者は熱心に耳を傾け、今後の活動への意識を高めている様子でした。

中央区子どもを見守るネットワーク会議

中央区子どもを見守るネットワーク会議

中央区子どもを見守るネットワーク会議

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