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平成24年2月4日-あかりをともそう大作戦!!
2月4日(土曜日)15時から札幌パークホテル(札幌市中央区南10条西3丁目)敷地内(チャペル前)において、スノーキャンドルの制作と点灯が行われ、豊水子ども会、中島児童会館を利用する子どもたちとその保護者など約50人が参加しました。
これは、2月10日(金曜日)から12日(日曜日)までの3日間、中島公園9条広場(地下鉄「中島公園」駅3番出口すぐ)で開催される「ゆきあかりin中島公園2012」より一足早く、同ホテル前の通路にスノーキャンドルを灯そうと、中島児童会館(鈴木佳代子(すずき・かよこ)館長)が豊水子ども会と同ホテルの協力を得て開催したものです。
この日は、風が無く時折雪が降る中の作業となりました。子どもたちは、2~3人1組となって、雪を詰め込んだバケツに座っておしりで固めたり、立って足で踏み固めたりして、隙間を無くしてからひっくり返し、崩れないようそーっとバケツと空き缶などを持ち上げて、次々とキャンドルを完成させていました。幼稚園児とペアで作っていた小学校3年生の女の子は「8個つくった。まだまだつくらなきゃ」と笑顔で話し、2人でバケツに雪を入れに走っていきました。
途中、同ホテルの厚意により暖かい部屋でココアとクッキーが振る舞われ、参加者は冷えた体を温めた後、同ホテルの敷地内の通りに沿って並べられたキャンドルに火を灯しました。子どもたちは「かわいい」「きれい」と満足顔でした。
今回作成した191個に、あらかじめ作成していた9個を加えた200個のスノーキャンドルが、2月14日(火曜日)ごろまで、同ホテルのイルミネーションとともに通路を彩ります。
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