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更新日:2017年3月28日

会議・研修会の開催について

会議

第12回会議

平成28年度開催結果

第12回中央区子どもを見守るネットワーク会議

平成29年3月14日(火曜日)10時~11時40分
WEST19 5階講堂

議題

1.開会
2.活動報告

事務局主催の研修ほか

3.講演
  • 防犯について
    北海道札幌方面中央警察署生活安全第一課 門脇 生活安全係長
  • みんなで育む!子どもたちの安全・安心~見守りのコツ、安全指導のコツ~
    「うさぎママのパトロール教室」主宰 武田信彦 氏
4.意見交換
5.閉会

議事概要

冒頭、木村総務企画課長による開会挨拶で、市内では刑法犯認知件数が減少し続けている一方で、子どもへの声掛け事案は増加している状況に触れ、地域ぐるみで子どもを見守ることと、子どもたちに自ら身を守る力を付けさせることの大切さについて再確認しました。

続いて、事務局から、前年に開催した子ども向けの研修「あんぜんパワーアップセミナー」などの報告があった後、2つの講演が行われました。

まず、中央警察署の門脇係長より、主に以下のお話がありました。

  • 子どもたちにとって身近なものになっているスマートフォンで、SNSを通じたトラブルに巻き込まれるケースが増えていること。
  • プライバシーは絶対に明かさない、自撮り写真を決して送らない、SNS上でしか知らない相手とは会わないこと。

次に、武田信彦氏より、主に以下のお話がありました。

  • 監視ではなく見守りという観点が重要であること。
  • 警察や行政機関にしかできないこともある。無理に警察の真似事をせず、警察等と連携して防犯パトロールや啓発を行うこと。
  • 「いってきます」から「ただいま」まで、親が目を離していられるのは日本ならではの“文化”であり、これを可能にするのが地域住民による見守りであること。
  • 防犯ボランティアが笑顔で積極的にあいさつすることで、子どもを見守りやすい環境をつくることができること。

また、新聞紙を丸めて作った長い棒を用いて、大人の手が届かない距離について参加者に体感してもらった他、防犯ブザーの適切な使い方について解説がありました。

研修会

第9回研修会

平成28年度開催結果

第9回中央区子どもを見守るネットワーク会議 研修会

平成28年6月8日(水曜日)13時25分~15時
桑園小学校

平成28年6月9日(木曜日)13時10分~14時10分
山鼻小学校

研修内容

平成25年度研修会講師武田信彦氏「うさぎママのパトロール教室」主宰の武田信彦氏に講師を務めていただき、ファシリテーターとして劇団員2名にもサポートしていただきました。

子どもたちに、犯罪から身を守るために「ひとりにならない」こと、「よく見る」「よく聞く」「伝える」「逃げる」ことを、ユーモアあふれる掛け合いやクイズなどで説明すると、子どもたちは大きな笑い声を上げたり元気よく答えたりしながら興味深く聞いていました。

また、新聞紙を丸めて作った棒を用いて大人の手が届かない距離を感覚的に覚えてもらい、歩いている途中でもその距離を取れるようにするためのゲームや、知らない大人に「犬を探して」「お菓子をあげる」と声を掛けられたときに、はっきり断ることが大切ということを伝える寸劇など、子どもたちが分かりやすいよう工夫を凝らした内容が続きました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3205  内線:209,228

ファクス番号:011-261-2991