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更新日:2015年3月30日

中央区防災訓練

本市では、毎年8月30日~9月5日までの防災週間に各区において防災訓練を実施しております。
中央区は、地域防災力の向上のため、参加機関の拡大と地域の災害想定を意識した実効性のある訓練をめざし、毎年会場を移して実施しております。

平成26年度防災訓練

今年度の中央区防災訓練は、以下のとおり実施しました。

実施内容

日時、場所

平成26年9月2日(火曜日)9時30分から11時30分まで
市立円山小学校(中央区北1条西25丁目)

今年度の災害想定対象地区(中央区を4つのエリアに分け実施)

円山地区、南円山地区、宮の森大倉山地区

参加・協力機関

•自主防災組織等の町内会
•市立円山小学校
•中央区災害防止協力会
•札幌市設計同友会
•日本赤十字社札幌市地区本部中央区分団
•特定非営利活動法人さっされん

•消防局中央消防署
•中央消防団
•陸上自衛隊北部方面隊第11旅団第18普通科連隊
•北海道総合通信局
•北海道警察札幌方面西警察署
•北海道空知総合振興局札幌建設管理部
•一般財団法人北海道河川財団
•北海道コカ・コーラボトリング株式会社
•ラジオカロスサッポロ
•公益財団法人札幌市防災協会
•水道局中部水道センター
•環境局中央清掃事務所
•中央区役所

災害想定と主な訓練項目

災害想定

 台風接近に伴う大雨が降り続き、降り出しから前日までの連続雨量が100mmを超え、平成26年9月2日未明から1時間に30mmの激しい雨が降り出し、山麓地域の各地で山からの流水・土石流の兆候が見られ土砂災害の危険性が高まった。
 円山地区では円山川の水位が上昇するとともに内水氾濫(道路冠水)が出始めた。また、朝8時ころから風が強まり、住宅周辺の看板・各種箱などが飛び交い家屋の窓ガラスなどが割れ、竜巻が発生した地域では家屋が倒壊した。その後、土砂災害警戒区域の一部では土石流やがけ崩れが発生し複数の家屋が土砂の下敷きになった。

主な訓練項目

 

訓練名 内容
救出救助訓練 土砂や倒壊家屋の下から防災資機材を使って救出する訓練
負傷者搬送訓練 防災資機材の担架を使って、負傷者を応急救護所へ搬送する訓練。担架のない場合を想定した人力による徒手搬送法による訓練も実施
応急救護訓練 三角巾やAEDを使用した救護訓練
水防工法訓練 土のう作成(砂袋のほか、吸水型土のうや段ボール等で作成する簡易的土のう含む)や土のう積み訓練
給食給水訓練 アルファ米の炊き出し、給水車から応急給水器具により配給する訓練
避難訓練 区広報車・警察パトカーにより避難勧告を行い、一時避難場所へ避難
一時避難所で住民同士の安否確認を行い、避難時の注意事項を確認する。
流水に足を取られないように手を取り合いながら避難、冠水した道路のマンホールや道路わきの側溝に落ちないように物干し竿をもって足元を確認しながら避難
同時に車椅子に乗った要援護者の避難支援も行う。
避難所開設訓練 避難所の開設手順を避難所となる学校の体育館でシミュレーションを行う。
情報収集伝達訓練 防災行政無線を使った被害状況等の情報収集・伝達訓練
緊急輸送道路被害調査訓練 応急活動や物資輸送用の道路・橋を確保するための被害調査を行う訓練
非常電源供給訓練 停電時に応急活動や区本部の各対策に必要な電源を非常電源車から供給する訓練
防災情報・用品展示

陸上自衛隊の装甲車及び人命救助システムの展示
消防車両の展示
非常持ち出し品の展示、非常食の試食
水害対策情報の展示

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3205  内線:209,228

ファクス番号:011-261-2991