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更新日:2013年8月9日

黄色ブドウ球菌

黄色ブドウ球菌

人間の皮膚や髪の毛、化膿した傷口などに常在します。増殖するときに毒素(エンテロトキシン)を産生します。この毒素は100℃、30分の加熱でも無毒化されません。

主な原因食品

  • 傷のある手や洗浄不十分の手で調理された食品
    (おにぎり、寿司、弁当、調理パンなど)

主な症状

1~3時間後に嘔気、嘔吐、腹痛、下痢など

予防のポイント

調理の前にしっかり手を洗う。

傷のある手で調理しない。

調理後は、速やかに冷却し、低温で管理する。


 

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部健康・子ども課

〒060-0063 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-511-7227

ファクス番号:011-511-8499