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更新日:2013年8月9日

ウエルシュ菌

ウエルシュ菌

動物(特に家禽や肉食動物)の糞便や土壌中に多く存在します。芽胞という熱に強い殻を作ります。毒素を産生し、それにより食中毒を起こします。空気の少ない状態で増殖します。

主な原因食品

  • 大量に加熱調理された食品
    (カレー、シチューなど温度変化が緩やかな食品)

主な症状

6~18時間後に腹部膨満、腹痛、下痢など。

予防のポイント

一度に大量の調理を行わない。

温度が下がりにくい食品は小分けして温度を速やかに下げる。

再加熱時には十分に熱を通すとともに、かき混ぜるなどして空気に触れさせる。


 

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部健康・子ども課

〒060-0063 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-511-7227

ファクス番号:011-511-8499