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更新日:2013年8月9日

ノロウイルス

ノロウイルス

二枚貝のウロ(中腸腺)に多く存在します。最近はヒトからヒトへの感染のほうが多くなっています。冬場に多くなりますが、夏でも集団で発生しています。

主な原因食品

  • ノロウイルスに感染した調理者が調理した食品
  • 加熱不十分の二枚貝
  • 二次汚染を受けた食品

主な症状

24~48時間後に嘔吐、水溶性の下痢、腹痛など。

予防のポイント

下痢、嘔吐などの胃腸炎症状があるときには調理しない、させない。

調理の前、盛り付けの前などには手洗いをしっかり行う。

食品は中心部を85℃、1分以上加熱する。

調理器具は十分に洗浄し、熱湯や次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒する。(アルコールや逆性せっけんは効果が期待できない)

感染症の予防も必要。


 

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部健康・子ども課

〒060-0063 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-511-7227

ファクス番号:011-511-8499