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更新日:2013年8月9日

ボツリヌス菌

ボツリヌス菌

自然界に広く分布します。この菌は強力な毒素を産生し、ヒトを含む哺乳類や鳥類に麻痺などの神経症状を引き起こします。

主な原因食品

  • 保存食品や発酵食品
    (いずし、真空包装詰からしレンコン、塩漬け又は発酵した肉製品など)
  • 乳児ボツリヌス症:はちみつ等

主な症状

食中毒:12~72時間後に嘔気、嘔吐、めまい、脱力感、視力障害、嚥下困難、下痢など重篤になると呼吸失調により死亡する場合もある。

乳児ボツリヌス症:便秘、飲乳減弱、嚥下困難などが長期(6週間以上)に続く。

予防のポイント

缶詰、瓶詰、真空パックなどの容器に入った食品が、異常に膨張、異臭がする場合は食べない。

自家製食品は、原材料をしっかり洗浄し、低温で調理する。

1歳未満の乳児には、はちみつを食べさせない。


 

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部健康・子ども課

〒060-0063 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-511-7227

ファクス番号:011-511-8499