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更新日:2014年6月11日

アニサキス

アニサキス

サバ、アジ、イカなどの魚介類の内臓や筋肉に寄生する寄生虫です。体長2~3cmの半透明白色でうずまき状になっていることが多いです。

平成24年からアニサキスによる食中毒の発生件数が増加しています。

札幌市保健所「アニサキス」のページ
厚生労働省「アニサキス」のページ

主な原因食品

  • サバ、サンマ、イカ、アジ、サケ、イワシなどの魚類およびその加工品(刺身、酢じめ、しょう油漬け、握りずしなど)

主な症状

1~36時間後に激しい腹痛、悪心、嘔吐、じんましんなど。

予防のポイント

魚介類は加熱(60℃、1分以上)又は冷凍(-20℃以下、24時間以上)してから食べる。

魚介類を処理するときは、新鮮なうちに速やかに内臓を取り、目視確認をし、低温(4℃以下)で保存する。

調理の際に細かく切る。


 

 

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部健康・子ども課

〒060-0063 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-511-7227

ファクス番号:011-511-8499