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札幌市コールセンターでは、主に以下のサービスを提供しています。
市役所・区役所のどこに聞いてよいのか分からない、土・日曜日や夜など市役所・区役所が閉庁しているときに何かを確認したい、そういったときは札幌市コールセンターにお問い合わせください。
たとえば・・・
「札幌市に引っ越してきたけど、どんな手続きをすればよいのかな?」
住所の変更や年金の手続き、福祉サービスの手続き・・・、引っ越しの際にはいろいろな手続きがありますが、それぞれ担当部局が異なるため、一度の電話では必要なことがすべて聞くことができません。
そのため、何度も電話を回されたり、直接窓口に行っても、必要なものが足りないことが分かって出直したり・・・。
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札幌市コールセンターには、いろいろな部局の情報が集中していますので、引っ越してこられたとき、どんな手続きをしなければならないか、何を持ってどこに行けばよいかなど、その場で丁寧にご説明いたします。
札幌市コールセンターでは、広報さっぽろなどに掲載している札幌市のイベント・事業の申し込み受け付けも行っております。
※お申し込み先が「札幌市コールセンター」となっているイベント・事業に限ります。
たとえば・・・
「広報さっぽろで講演会のお知らせを見たのですが(講演会に参加したい)」
講演会に参加したいと思っても、市役所・区役所の閉庁時間は連絡が取れないし、市役所・区役所に日中電話を掛けてもなかなか電話がつながらないし・・・。
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札幌市コールセンターでは、複数のオペレーターにより、電話・ファクス・Eメールとさまざまな媒体での申し込み受け付けを行っているので、ご都合の良いタイミングでお申し込みができます。
何か困ったことがあって、市役所・区役所に頼みたいけれど、問い合わせ先が分からない、そういったときは札幌市コールセンターにご連絡ください。
たとえば・・・
「自宅近くの歩道上にカラスの死骸があるんだけど・・・」
カラスの死骸を処理してほしいけど、窓口は市役所・区役所のどっち?、担当部局は?よく分からないまま、結果的に何度も電話をしてしまうことに・・・。
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札幌市コールセンターでは、いろいろな部局の情報が集まっていますので、市民の皆さまからの要望を適切に担当部局に伝え、作業依頼することができます。
ご希望でしたら、担当部局から作業の結果についてご連絡させていただくこともできます。
札幌市コールセンターでは、市役所が新しく行う、または改定を行う事業・制度などについて、市民の皆さまからのご意見をお聞きします。
たとえば・・・
「敬老パス(敬老優待乗車証)の制度について意見を言いたい」
「敬老パスは今後も続けてほしいのですが」、「これからは高齢者の方も敬老パスの費用を一部すべきなのでは」・・・。
札幌市コールセンターが窓口となって、さまざまな年代の方からのご意見の収集も行います。
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札幌市コールセンターに集まったご意見については、担当部局に伝えて、今後の市役所の業務に生かしていきます。
札幌市コールセンターでは、自然災害や感染症などの緊急時に、市民の皆さまへ迅速な情報提供なども行っていきます。
たとえば・・・
「野鳥が死んでいますが、鳥インフルエンザではないでしょうか」
急を要する用件が発生したけど、外にいるので担当部局の連絡先が分からないし、すぐに調べられないし・・・。
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札幌市コールセンターの電話番号は、「011-222-4894(ツーじるしやくしょ)」と覚えやすい番号になっています。
また、札幌市コールセンターでは、担当部局と連携して緊急時にも情報を集約していきますので、市民の皆さまが知りたい情報を迅速かつ的確にお伝えします。
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