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更新日:2014年3月26日

 セキュリティポリシー

札幌市コールセンターでは、ご利用される皆さまの個人情報を守るために、以下のセキュリティ方針を定め、運用について遵守を徹底しています。

 個人情報についての考え方

折り返し電話や作業依頼をご希望の場合は、連絡先として以下の個人情報を一時的に記録させていただくことがあります。

お名前、電話番号(FAX番号)、ご住所

ただし、これらの情報は、折り返し電話、作業依頼以外の目的では使用いたしません。

このほか、イベント・事業の申込受付時において、イベント・事業を担当する部局からの要請に基づき、必要な範囲で個人情報を聴取させていただくことがあります。

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 ネットワークレベルでのセキュリティ対策

インターネットから個人情報を格納しているサーバにアクセスできないように、複数のファイヤーウォールを設置して、厳重に管理を行っています。

設置した複数のファイヤーウォールでアクセスログを取得し、不正アクセスに対するシステムの監視を実施しています。

オペレーションを行う受託業者のクライアント端末は、札幌市が用意したネットワーク以外との接続を禁止しています。

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 システムレベルでのセキュリティ対策

パスワードによるユーザー認証(アプリケーションレベル)を行っています。

折り返し電話、作業依頼で記録した連絡先の情報は、1カ月が経過した時点で自動的にデータが削除されます。

受託業者のオペレーターは、連絡先が明記されている画面、帳票を出力できない仕様でシステムを構築しています。

札幌市コールセンターで使用するサーバおよびクライアント端末には、ウイルス対策ソフトをインストールしています。

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 運用レベルでのセキュリティ対策

受託業者の社員には、必ず守秘義務に関する誓約書を提出させています。

受託業者の社員には、守秘義務研修と守秘義務習熟テストの合格を義務付けています。

守秘義務違反に対する罰則規定を明確化し、周知させています。

札幌市コールセンターでは、ブース外にあるロッカーを使用することとし、オペレーター席への私物持ち込みは禁止しています。

札幌市コールセンター業務用の専用ブースを用意し、セキュリティシステムを使用することで、ブース内への入退室を厳重に管理しています。

クライアント端末には、ウイルス対策ソフトをインストールするとともに、常に業務開始前に日次パターンファイルの更新作業を実施しています。

クライアント端末のOSについては、常に業務開始前に最新のセキュリティパッチを確認して、最新版への更新作業を実施しています。

メールへの添付ファイルは、札幌市のネットワークに接続した状態では開封しないというルールを徹底させています。

メールソフトのアドレス帳には、1件も情報を登録しないようにしています。

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