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ホーム > まちづくり > 厚別人(あつべつじん) > 映画監督 菅原 浩志 ~映画は人生のエンジン

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更新日:2017年4月25日

映画監督 菅原 浩志 ~映画は人生のエンジン

 

 

(取材日 平成20年10月15日)

 

菅原浩志監督の顔写真

プロフィル
氏名:菅原 浩志

すがわら・ひろし
厚別区の信濃中学校、啓成高校出身。卒業後、米国UCLAで映画制作・演出を学ぶ。1988年「ぼくらの七日間戦争」で監督デビュー。最新作の「早咲きの花」など監督作品多数。徳山大学客員教授。

「ぼくらの七日間戦争」「That'sカンニング!」「ほたるの星」の映画監督である菅原浩志監督。実は、菅原監督は厚別区出身の監督です。今回は、この厚別人に焦点をあててみました。
紹介する厚別人は、菅原浩志監督。映画にかける思いや厚別区での思い出などについて語っていただきました。

 

『映画好き』

映画監督として数多くの作品を手掛け、第一線で20年以上活躍している菅原監督。子どものころから映画が好きで、学生時代は映画館に通って年間300本近い作品を見ていたと振り返ります。多くの作品を見ているうちに、自然と映画づくりに興味を持つようになったそうです。

『映画の力』

映画の魅力について、「約二時間という限られた時間の中に、世界が凝縮されている」と語ります。
「映画制作は大変なことが多いですが、作り上げた一本の作品が、たくさんの人を笑顔にしたり、時には人生そのものを変えたりすることができる。映画にはそんな特別な力があるんです」と目を輝かせます。

『厚別区』

厚別区での思い出を尋ねると「野幌森林公園でよく遊んでいたのを覚えています。今でも変わらず残っているのはうれしいですね」と感慨深げです。多感な時代を過ごした厚別区を”かけがえのない場所”と話す菅原監督。「厚別区は、今の自分を築いてくれた大切なふるさとです」と地元への思いを話します。

『映画は人生のエンジン』

映画は人生のエンジンと語る菅原監督。制作への情熱は衰えることなくこれからも走り続けます。

-お知らせ-

菅原監督スペシャルインタビュー

映画撮影の様子

▲撮影中の菅原監督

 

 菅原監督最新作「写真甲子園0.5秒の夏」について NEW

「写真甲子園0.5秒の夏」は、北海道東川町をメインの舞台とし、全国高等学校写真選手権大会(通称:写真甲子園)に挑む高校生たちの姿を描いた作品です(2017年冬全国公開予定)。菅原監督は本作の監督・脚本を務めています。詳細は公式ホームページをご覧ください。

 

 

 

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札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-2400

ファクス番号:011-895-2403