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更新日:2017年8月1日

声をかけてくれて、ありがとう~「見守り・声かけ練習(森林公園町内会)」

koekake

やさしく、あたたかく「こんにちは」

平成29年8月1日(火曜日)、森林公園会館において「見守り・声かけ練習」が行われました。これは、森林公園町内会(髙橋征勝会長)の社会福祉部が主催する地域の健康づくりサークル「森林公園はつらつ健康クラブ」における取組の一つとして、札幌市厚別区第1地域包括支援センターの職員により実施された「徘徊認知症高齢者」の早期発見・保護を目的とするもので、地域のサークル単位での開催は厚別区内で初めてとなります。

いつもの体操で汗を流したはつらつ健康クラブの会員約50名が、地域包括支援センター職員の説明により「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」など認知症の人への接し方の基礎を学んだ後、3人一組のグループに分かれて、認知症による徘徊が疑われる人にどのように声をかけるかなどについて意見を交換しました。

その後、同じくはつらつ健康クラブの会員が扮する認知症が疑われる人に対して、声かけの実演が行われました。試行錯誤しながらも声かけが終わると、「声をかけてくれて、ありがとう」という紙が渡され、実演は終了。その後の振り返りでは「やってみると本当に難しかった」「実際に出会ったときにうまくできるか不安」といった感想が述べられたほか「地域包括支援センターという相談窓口があることを知ることができてよかった」「今までは自分や家族のことしか考えていなかったが、地域の中でも声かけの役割を担うことができると感じた」などの積極的な意見も聞かれました。

はつらつ健康クラブの運営を担う森林公園町内会の鈴木博子社会福祉部長は「安心して暮らせる地域づくりのために「声かけ」「見守り」の意識はとても大切なことです。このような機会を通じて、地域の協力の輪をどんどん広げていきたいと思います」と、今回の取組に手ごたえを感じている様子でした。

utiawase

声をかけられる役も地域の人が行います

hansei

私たちも地域を支えることができる!という意見も

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〒004-0062 札幌市厚別区厚別西2条3丁目8-31

電話番号:011-891-4555