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ホーム > 区内の公共施設 > 厚別東まちづくりセンター > 厚別東地区各種団体交流会・まちづくり会議「平成30年度防災講演会」

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更新日:2018年10月25日

厚別東地区各種団体交流会・まちづくり会議「平成30年度防災講演会」

講演を聞く参加者の皆さん

講演を聞く参加者の皆さん

10月23日(火曜日)、小野幌会館で、厚別東地区各種団体交流会・まちづくり会議主催の「平成30年度防災講演会」が開催され、62名が参加しました。

厚別東地区では、平成21年度から平成23年度まで、災害時支えあいのモデル地区として、各町内会で災害時要援護者の支援体制構築に取り組んだほか、地域防災力向上のためのDIG研修や消火栓除雪ボランティアなどを行ってきました。

今年度は、これまでの防災への取組みを振り返り、地域、家庭での更なる取組みへの契機とすることを目的に防災講演会を開催しました。

講演会は、2部構成で、前半は、市危機管理対策室による出前講座「災害・危機に備えて~地震・風水害・土砂災害など~」を聴講し、引き続き、公益財団法人札幌市防災協会から、家庭における日頃の備えとして防災用品の解説を受けました。

出前講座では、

  1. 厚別区は比較的良い環境だが、自分は大丈夫だと思わず、油断せずに継続して備えをすること。
  2. 風水害の時には、自ら情報を収集することが大切。また、不要不急の外出はしないこと。
  3. 地震への備えとして、まず3日間過ごすにはどうしたらよいのか。水は1人1日3リットル。食料品とあわせ、ライフラインでは都市ガスの復旧が最も遅くなるのでカセットコンロやボンベも用意し、ローリングストックするのがよいでしょう。

などと詳細な説明があり、引き続き、防災協会からも、断水時のトイレの備えやダイナモ充電器付きのラジオLEDライトなど防災用品の紹介を受けました。参加者は、台風24号や平成30年北海道胆振東部地震を間近に体験したこともあり、前半の講演は1時間30分と少々長めでしたが、皆さん真剣な面持ちで聴講していました。

後半は、厚別消防署員による防災資機材の解説に続き、厚別消防団員の指導のもと、救急救命訓練を実施。要救護者の意識確認の声掛けや心臓マッサージ、AED機器の操作と、皆さん積極的に参加していました。最後に、駐車場で煙道体験をし日程を終了しました。

今回学ばれた内容を、家庭、地域、職場などで積極的にお話しいただき、より多くの方が防災意識を高め、災害への備えを一層充実させることに期待します。

防災資機材に関する解説

防災資機材に関する解説

救急救命訓練の様子

救急救命訓練の様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区市民部厚別東まちづくりセンター

〒004-0004 札幌市厚別区厚別東4条4丁目9-3

電話番号:011-897-2885