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ホーム > 区内の公共施設 > 厚別東まちづくりセンター > 平成29年度福まち最終行事「ミニ講演会」を開催しました

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更新日:2018年3月14日

平成29年度福まち最終行事「ミニ講演会」を開催しました

講師の須川氏と講演を聞く参加者の皆さん

講師の須川氏と講演を聞く参加者の皆さん

3月13日(火曜日)午前10時から小野幌会館で、厚別東地区福祉のまち推進センターによる平成29年度最後の行事「ミニ講演会」が開催されました。今回は、新さっぽろパウロ病院リハビリテーション科科長須川兼次氏をお迎えし、「先輩諸氏にお願いしたい役割とお役目」を演題に1時間ほどお話しいただきました。

はじめに、75年間に渡る追跡調査である「ハーバード成人発達研究」の結果をもとに、「本当に信頼できるよい人間関係を持つ」ことの大切さについてお話がありました。

調査によれば、1.身近な人たちとの関係の質が重要2.50歳代の幸せな人間関係が80歳代の健康によい影響をもたらす3.良い関係は身体の健康だけでなく脳(認知)も守ってくれる、との説明がありました。

そこで、会場の参加者35名が、信頼関係を築くことにつながる日頃の活動についてテーブルごとに話し合い、その後、会場全体に披露しました。

そのうえで、須川氏から、認知症にならずに生きるためには、1.適度な運動をして体力を維持する2.自宅から出て人と会う3.役割を持ち緊張感を保つ、ことがご自分のために大切です、マーク・トゥエインは「幸福と健康の持続」に必要なのは「心から信頼できる近親者の存在」であると語っていますと紹介がありました。

最後に、須川氏から、皆さんにお願いしたいお役目として、「生きていることそのことがお役目です。そして、若い世代と関わって、自分が大事にしてきたこと、感じてきたことを伝えてください。」とのお話で締めくくられました。

大変わかりやすくい内容で、会場の皆さんは、これからの日々を過ごすうえで大切なことを感じ取られている様子でした。

◎平成30年度の厚別東地区福祉のまち推進センターふれあいサロンは4月18日(水曜日)の「筋力アップセミナー」(4月6日までに同センター(電話898-2805)までお申し込みください。)から始まります。

ご自分の活動について発表しました

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このページについてのお問い合わせ

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〒004-0004 札幌市厚別区厚別東4条4丁目9-3

電話番号:011-897-2885