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更新日:2011年2月23日

厚別区と白石区にまたがる旧国鉄千歳線跡地全長9.5キロメートルを利用した自転車・歩行者専用道路です。
ベンチや花壇を配置したレストコーナーでほっと一息ついているお父さん。ユニークな坂道やスラロームコースなどがあるサイクルパークで自転車を自由に乗り回している子供たち。買物かごをいっぱいにして急ぐお母さん。こんな光景を見ると、この道路はそれぞれの生活の中に組み込まれた自分の道となっているようです。
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厚別区と白石区の区境を流れる厚別川に、虹の七色で彩られた車輪マークがデザインされたアーチ型の橋が架かっています。
白石サイクリングロードのシンボルともいえるこの「虹の橋」は、3億2千万円の費用と2年の歳月を費やして、昭和56年11月に完成。名称は公募でつけられたものです。
平成元年11月に厚別区と白石区が分かれて、今では文字どおり両区民の心と心を結ぶ虹の架け橋となっています。

地下鉄の安全な運行を確保する緑の下の力持ち。車輌基地は、昭和57年に東西線が白石から新さっぽろまで延長され、現在では東西線車輌の検査・運用を全て担当しています。また、用地の高度利用を考え、半地下1層地上1層の2層構成になっているとともに自動回送システムによる無人回送など業務の省力化が図られています。

地下鉄大谷地駅からアクセスサッポロに至る約1.4キロメートルのワインカラーで舗装された道路です。
目的地のアクセスサッポロ(札幌流通総合会館)は、札幌の産業の活性化を目指す拠点として、昭和59年に建てられたもの。札幌国際見本市をはじめさまざまな展示会が行われています。
夕暮れ時、この道のガス灯の柔らかな明かりが、商談や見学などで疲れた人々を温かく包み込んでくれます。
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