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更新日:2016年2月16日

厚別中央地区-見所(飛翔ほか)

飛翔(厚別中央5条4丁目)

飛翔

 JR厚別駅前広場のロータリーゾーンの中心に立つ、ステンレスの輝きが美しいモニュメント。
 厚別区民相互の調和協力と限りない発展を願って、平成7年3月に駅前広場の整備に併せて制作されました。
 青空へ伸びる支柱に支えられた金色の区章が、未来へ伸びる厚別を、そして、モニュメント中央にデザインされた柏の木が、厚別開拓の発祥の地にふさわしく、大きな可能性とどこまでも広がっていく生命の力を表しています。

 

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旭町

旭町付近の開拓は、明治20年、千田松太郎・渡辺吉太郎らが炭焼きをしたのが始まりとされています。同じ頃、阿部農場を経営していた、札幌の阿部仁太郎が、厚別の発展に数多くの業績を残しています。当時、既に開通していた札幌~旧幌内炭鉱間の鉄道に厚別駅を設置(明治27年)すると共に、これに先駆けて旭町から駅に通じる厚別停車場通を開通させました。また、明治29年に旭町に厚別郵便局を設置しています。
 明治22年には札幌~江別間の道路(現国道12号)が開通しており、駅が開業するにいたって、旭町は交通の要衛としても発展するようになりました。新札幌の副都心が整備されるまで、国道12号線と厚別停車場通との交差点付近からJR厚別駅にかけては厚別の中心としての役割を果たしていたのです。
 この旭町という名については国道12号沿いに松の大木があり、人々がその付近を「朝日松」と呼んでいたのが由来と言われています。現在は地名として残されていませんが、町内会や会館、バス停などにその名をとどめています。

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アカシア並木(南郷通)

アカシア並木

 札幌の街路樹に使われているアカシアは、正式にはニセアカシアといい、原産地は北アメリカ。札幌の街路樹にはナナカマドに次いで多く使われ、ライラックとともに、北国の詩情を彩っています。
 南郷通のニセアカシア並木は、地下鉄白石駅から厚別青葉通までの7キロメートルに及ぶ市内では最大級のもの。黒々とした幹の力強さとは対照的に、やわらかい緑の小さな葉や蝶に似た可憐な花が清らかな気品をつくり出します。

 

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プラタナス並木(原始林通)

プラタナス並木

 緩やかな起伏が、変化に富んだ街並みをつくりだしている厚別区。副都心の街と住宅街としての二つの顔が、ここ原始林通で結ばれています。
 ここでは、厚別青葉通から厚別東通までの約550メートルの区間の両側がプラタナス並木で飾られています。
 なだらかな坂を登っていくと、屋根のむこうに野幌森林公園の百年記念塔が見え隠れし、ふと振り返ると副都心の近代的な街並みが、「すずかけ」の並木の間に広がっています。

 

 

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