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ホーム > 厚別区ニュース > 平成31年2月22日号 平成の時代と共に歩んだ30年~札幌市立上野幌西小学校閉校式

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更新日:2019年2月25日

平成31年2月22日号 平成の時代と共に歩んだ30年~札幌市立上野幌西小学校閉校式

閉校式の様子1 閉校式の様子2

お別れ会の様子1 お別れ会の様子2

2月22日(金曜日)10時から、札幌市立上野幌西小学校(厚別区上野幌1条2丁目・校長:松尾則明(まつお・のりあき))で、閉校式とお別れ会が行われた。閉校式には児童の他、歴代の校長やPTA、地元住民ら約360人が出席。30年間で約2,000人の児童が卒業した同校に感謝を示した。

同校は、厚別区が誕生した年と同じ平成元年に開校。上野幌地区で生活する子どもらの学び舎として428人の児童と共にスタートした。しかし、平成8年をピークに同校の児童数は、年々減少の一途をたどり、学校規模の適正化を目的として、本年度をもって、札幌市立上野幌東小学校(校長:吉田雅昭(よしだ・まさあき))と閉校することとなった。

閉校式では松尾校長が「児童会のテーマ『30年の軌跡 ふやそう!上西の思い出!』の下、過ごした最後の一年。一日一日を大切に過ごしてきた子どもたちには、全部忘れられない大切な思い出となったことでしょう」とあいさつ。その後、校旗が松尾校長から札幌市教育委員会に返納され、参列者全員で校歌を斉唱した。

お別れ会は、「30年の軌跡、上西小今までありがとう 全部忘れない!」をテーマに行われ、30年の歴史を振り返るスライド上映や北京オリンピック体操銀メダリストの坂本功貴(さかもと・こうき)さんら卒業生からのメッセージが紹介された。

また、児童らは「今のぼくたちわたしたち」と題して学校生活の思い出や閉校への思いを発表。会の終わりには同校の思い出と感謝を込めて「ぜんぶ忘れない」を美しい歌声で披露し、参列者を大いに感動させていた。

お子さんが同校を卒業しPTAとして活動していた蛇見享代(じゃみ・みちよ)さんは「校歌を聴くと今までの行事などが思い出され、ぐっとくるものがありました。平成の時代と共に歩んだ歴史の深さを感じます」と話していた。

なお、同校と札幌市立上野幌東小学校は来年度から札幌市立ノホロの丘小学校として新たな歩みを進めていく。

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