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ホーム > 厚別区ニュース > 平成31年1月26日号 雪遊びを思いっきり楽しもう!~新さっぽろ冬まつり2019

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更新日:2019年1月28日

平成31年1月26日号 雪遊びを思いっきり楽しもう!~新さっぽろ冬まつり2019

「チューブすべり」の様子 札幌市立ひばりが丘小学校児童が製作した「雪のトンネル」 色付けした雪を飾る様子

体験講座の様子 オープニングイベントの様子 小さい子の遊び場の様子

1月26日(土曜日)・27日(日曜日)に区内のさまざな会場で「新さっぽろ冬まつり2019」が開催された。

これは、新さっぽろ駅周辺地区の冬のにぎわいづくりと地域住民への冬の楽しみの提供、地域団体や住民との協働によるまちづくりの実現を目指して、新さっぽろ冬まつり2019実行委員会(委員長:高橋稔(たかはし・みのる))が主催しているもの。

14回目を迎える今年は、メイン会場のふれあい広場あつべつ、科学館公園(厚別区厚別中央1条5丁目)の他、連携・共催会場である札幌市青少年科学館(厚別区厚別中央1条5丁目)、厚別公園競技場(厚別区上野幌3条1丁目)の区内4カ所でさまざまなイベントが行われた。

初めにふれあい広場あつべつで行われたの開会式には多くの人が集まり、オープニングイベントのもちまきをはじめ、大いににぎわいを見せていた。

メイン会場には、タイヤチューブに乗って雪の滑り台を滑り降りる「チューブすべり」、札幌市立ひばりが丘小学校の3年生が企画・製作した「トトロ」と「トリケラトプス」の雪像と「雪のトンネル」、幼児でも楽しめる遊び場コーナーなどが設けられ、親子連れを中心に思い思いに楽しんでいた。この他にも会場内では、コロッケや焼きそば、甘酒などの飲食物の販売が行われ、来場者は温かい飲み物を手にして体を温めていた。

科学館公園では「雪像作り体験」や雪の「色付け体験」などが行われ、参加した子どもたちは真剣な表情で取り組んでいた。

連携・共催会場の厚別公園競技場では、スノーモービルが引っ張るゴムボート型のチューブに乗って楽しむ「のりのりチューブ」や「宝さがし探検隊」、札幌市青少年科学館では折り紙に切り込みを入れて作る「雪の結晶紋切体験」などが行われた。

友達同士で遊びに来ていた小西愛菜(こにし・まな)ちゃんと秋山花凜(あきやま・かりん)ちゃんは「チューブ滑りはとてもスピードが出て楽しかった。他のコーナーも行ってみよう」と楽しそうに話していた。

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