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ホーム > 厚別区ニュース > 平成30年11月10日号 厚別の魅力を写真で再発見~第9回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト表彰式

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更新日:2019年1月22日

平成30年11月10日号 厚別の魅力を写真で再発見~第9回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト表彰式

表彰式の様子 受賞者集合写真 応募作品展示の様子

11月10日(土曜日)11時から、複合商業施設サンピアザ(厚別区厚別中央2条5丁目)1階光の広場で「第9回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」の表彰式が行われた。

このコンテストは、写真を通して厚別の魅力を再発見してもらおうと、まちづくりの三者連携協力協定を結んでいる株式会社札幌副都心開発公社(代表取締役社長:高橋稔(たかはし・みのる))・北星学園大学(学長: 大坊郁夫 (だいぼう・いくお))・厚別区(区長:浅野正信(あさの・まさのぶ))が平成22年から毎年開催しているもの。

厚別区内で撮影した写真を一般・ナイスエイジ(60歳以上)・学生(高校生、専門学生、大学生)・ジュニア(中学生以下)の4部門で募集し、今回は114人から240点の応募があった。

初めに、審査委員長で写真家の佐藤雅英(さとう・まさひで)さんが「応募作品を見て、この地域にはたくさんの財産があると感じました。世界に発信したくなるような地域の特徴を捉えた写真が多かったです」と応募作品を総評した。

続いて、入賞作品の表彰と4部門の大賞作品の中から決定したグランプリの発表が行われた。グランプリに輝いたのは、ナイスエイジ部門で大賞を獲得した濵谷照髙(はまや・てるたか)さんの作品で、北海道開拓の村で1月に撮影した『馬そりで歴史を学ぶ』。濵谷さんは「10時から15時まで、508回シャッターを切りました。実はこの写真はその508枚目の写真です。これからも元気に写真を撮り続けたいです」と撮影エピソードを交えて今後の意気込みを語っていた。

また、今回の入賞作品で『大好き!働く車』を応募した上田龍之忠(うえだ・たつのじょう)くんは3歳という最年少での入賞となった。

コンテスト全応募作品は15日(木曜日)までサンピアザ1階光の広場で展示されている他、入賞作品はデュオ2(厚別区厚別中央2条5丁目)5階「新さっぽろギャラリー」で11月28日(水曜日)から12月3日(月曜日)まで展示される。

【各部門の大賞作品】※()内は同時受賞した賞

ナイスエイジ部門(グランプリ):『馬そりで歴史を学ぶ』濵谷照髙(はまや・てるたか)

一般部門(アークシティ賞):『桜咲く季節』山内崇司(やまうち・たかし)

学生部門(北星学園大学学長賞):『空と光と大地と』上村幸矢(うえむら・ゆきや)

ジュニア部門(厚別区長賞):『The supermoon previousnight(ザ スーパームーン プリビアスナイト)』前橋琉郁(まえばし・るか)

グランプリ作品『馬そりで歴史を学ぶ』

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