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ホーム > 厚別区ニュース > 平成30年10月21日号 科学の面白さを体験しよう!~「子ども科学実験教室」

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更新日:2019年1月22日

平成30年10月21日号 科学の面白さを体験しよう!~「子ども科学実験教室」

ポンポン蒸気船の実験 コマを空気中に浮かせる実験 浮沈子作りの様子

10月21日(日曜日)13時から、森林公園会館(厚別区厚別北4条4丁目)で「子ども科学実験教室」が開催され、近隣に住む小学生27人が参加した。

このイベントは、身近な科学現象に関する実験や工作を通して、子どもたちに科学の不思議さや面白さを体験してもらおうと、森林公園町内会と森林公園パークハウス町内会が毎年開催しているもので、今年で9回目を迎える。運営は全て町内会の青少年部役員らによって行われており、講師は、同町内会在住で元理科教師の一口芳勝(かずぐち・よしかつ)さんが務めた。

今回は「空気」「水」「浮く」をテーマに、前半は実験の演示、後半は工作を行った。水蒸気を発生させて推進力を得る「ポンポン蒸気船」の実験では、船に取り付けられた装置をろうそくの炎で温めると30秒ほどで水蒸気が発生、ポンポンと音を立てながら進む船に児童らは歓声を上げていた。また、工作では「浮沈子(ふちんし)」作りに挑戦。しょうゆ差しやストローなどを加工し、水で満たしたペットボトルの中に入れて握ると浮力が変化して浮き沈みするというもので、児童らは運営スタッフの協力を得ながら、うまく作用するように試行錯誤していた。

4年生の小泉耀太(こいずみ・ようた)くんは「浮沈子作りは仕組みが分かったのでうまくいった。他の実験も面白かった」と笑顔で話していた。

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