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ホーム > 厚別区ニュース > 平成30年10月15日号 サクラを植えて地域に喜びを!地域と協働によるサクラ植樹事業

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更新日:2019年1月22日

平成30年10月15日号 サクラを植えて地域に喜びを!地域と協働によるサクラ植樹事業

記念植樹の様子 植樹の様子1

植樹の様子2 熊の沢川河川敷地の将来イメージ図

10月15日(月曜日)10時から、熊の沢川の河川敷地(厚別区もみじ台西6丁目)で「地域と協働によるサクラ植樹事業」が行われ、もみじ台自治連合会(会長:東健二郎(あずま・けんじろう))をはじめとした地域団体と、札幌市立もみじの森小学校(校長:石澤龍彦(いしざわ・たつひこ)の児童、札幌市下水道河川局の職員ら約100人が、ヤエザクラとエゾヤマザクラの苗木約10本を植えた。

この事業は、「協働により川を育む」をテーマに、高齢化が進むもみじ台地区の住民に潤いと春を迎える喜びを感じてもらおうと同会や札幌市などが実施したもの。

熊の沢公園(厚別区もみじ台西6丁目)で行われた開会式では、浅野正信(あさの・まさのぶ)厚別区長が「本日植えるサクラが立派に成長して地域のシンボルになるよう期待します」とあいさつ。その後、参加者は全員、熊の沢川の河川敷地に移動し、サクラの苗木の植樹を行った。

まずは、浅野厚別区長、東会長ら4人と児童4人による記念植樹が行われ、その後、各班に分かれて作業を開始。参加した児童らは造園技術者のアドバイスと地域住民のサポートを受けながら大きなスコップを持って土台を作り、苗木を植え、土に根を下ろした自分たちの背丈より高いサクラを見上げていた。

その様子を温かい眼差しで見守っていた東会長は「この事業は、高齢化が進むもみじ台地区の活性化を目的に行いました。本事業で植えたサクラの成長と、そのサクラ並木を通る子どもたちの成長を一緒に見守っていきたいです」と笑顔で話していた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

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