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更新日:2018年9月3日

平成30年8月30日号 地域のみんなで災害に備え、防災意識を高めよう!~平成30年度厚別区防災訓練

応急担架作成訓練の様子 応急手当訓練の様子

心肺蘇生訓練の様子 地震体験体験の様子

8月30日(木曜日)9時30分から、札幌市立もみじの森小学校(厚別区もみじ台西3丁目・石澤龍彦(いしざわ・たつひこ)校長)で「平成30年度厚別区防災訓練」が行われ、同校の児童70人、もみじ台地区の住民120人、防災関係機関の職員155人の合計345人が参加した。

これは、9月1日の「防災の日」に合わせて厚別区役所が企画し、住民の防災意識の向上、防災関係機関と区民の連携の強化を目的として毎年実施しているもの。この日は、9時頃に石狩地方中部を震源とする地震が発生し、札幌市では震度7の揺れが観測され、厚別区内各所で家屋の倒壊や火災、連日の荒天による洪水などが発生した想定で行われた。

参加者は、厚別消防署、厚別消防団、札幌市赤十字奉仕団厚別分団の指導を受けながら、毛布と長竿を使い歩行困難な負傷者を搬送する応急担架作成訓練や腕を三角巾で固定する応急手当訓練の他、AED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生訓練や地震体験訓練などを行った。

もみじ台地区から訓練に参加した女性は「AEDを使用した心肺蘇生訓練は初めてだったので、とても勉強になりました」と話していた。

また、会場では札幌方面厚別警察署と陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊による装備品の展示や札幌市赤十字奉仕団厚別分団による非常食の炊き出しなども実施され、参加者は装備品の使用方法や非常食の保存期間などを聞いていた。

最後に、厚別区災害対策本部長の浅野正信(あさの・まさのぶ)厚別区長が「本日は、皆さまのご協力により、官民一体となって訓練を実施することができました。災害はいつどこで起きるか分かりませんので、この訓練で学んだことを忘れず、これからも一緒に安全で安心なまちづくりに取り組んでいきましょう」と話した。

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札幌市厚別区市民部総務企画課

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