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ホーム > 厚別区ニュース > 平成30年7月9日号 真冬に地震が起きた時、どう行動しますか?~札幌市立厚別中学校DIG(ディグ)研修会

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更新日:2018年7月10日

平成30年7月9日号 真冬に地震が起きた時、どう行動しますか?~札幌市立厚別中学校DIG(ディグ)研修会

話し合いの様子1 話し合いの様子2 意見交換の様子

7月9日午後2時から、札幌市立厚別中学校(厚別区厚別東3条5丁目・遠山博雅(とおやま・ひろまさ)校長)でDIG研修会が実施され、同校生徒、PTA、地域住民、厚別消防署員、厚別消防団員ら約200人が参加した。

DIGとは、Disaster(災害)Imagination(想像力)Game(ゲーム)の略で、自分たちの住む地域で災害が発生したことを想定し、危険箇所や避難経路などを地図上に書き込んでいくことで、災害時の課題や対応方法などについて学ぶもの。

この研修会は、生徒と地域住民が共に災害時の対応を学ぶことで地域の防災力を向上させるとともに、防災のリーダーを育てようと、厚別東町内会連合会(会長:中川喜久雄(なかがわ・きくお))が毎年開催しているもので、今年で8回目を迎える。

この日は、厚別区総務企画課の職員が講師となり「真冬の早朝5時、自宅で震度7の地震が発生した」という想定で、10人前後のグループに分かれてDIGを行った。

初めに、講師から「地震の揺れが収まった直後に行うことは?」「避難所に持っていくものは?」「避難する前に家でやるべきことは?」などの投げ掛けがあり、参加者は厚別消防署員や厚別消防団員の助言を得ながら、災害発生時に自宅で取るべき行動を考え「まずは冷静になって、ガスの元栓を閉めることが大事だね」「真冬だから防寒着が必要になると思う」などと、活発に意見を交わしていた。

次に、同校の校区が書かれた地図を使いながら、幹線道路や河川、避難場所や病院などの施設を地図上に書き込んでいき、災害時に備えて覚えておくべき場所や施設の位置について学んだ。

中川会長は「地震などの大災害による被害を最小限に食い止めるためにどうしたらよいか学んでほしい」と生徒に訴えていた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-2400

ファクス番号:011-895-2403