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更新日:2018年3月20日

平成30年3月20日号 札幌市厚別区統計調査員協議会会員への研修会が開催されました

研修会の様子

3月20日(火曜日)10時30分から、新さっぽろアークシティホテル(厚別区厚別中央2条5丁目)で、「平成29年度札幌市厚別区統計調査員協議会連合会」の研修会が開催され、厚別区内6地区の会員46人が参加した。

統計調査員は、国勢調査や事業所を対象とする経済センサスなど、多岐にわたって行われる統計調査に従事する非常勤の公務員。調査対象の世帯や事業所などに調査の趣旨や内容を説明し、調査票の配布・回収を行っている。

この研修会は、会員の統計調査に関する知識をより一層深めるとともに、相互の親睦を深めようと、札幌市厚別区統計調査員協議会連合会(会長:橋本修(はしもと・おさむ)が毎年行っているもの。

研修会では、札幌市まちづくり政策局政策企画部企画課の梶野裕孝(かじの・ひろたか)統計調査係長が講師を務め「統計調査における調査員の重要性と調査結果の利活用」をテーマに講義が行われた。

講師が「統計調査員が調査した結果は、国や地方公共団体、民間企業や研究機関などに広く利用され、消防体制の整備や学校の配置計画、公園設備の再整備など、国民経済の健全な発展と国民生活の向上のために役立てられています」と説明。また、平成30年度に実施される予定の住宅・土地統計調査の目的や調査の内容などを、過去の調査結果の資料を示しながら解説すると、参加者たちはうなずいたり熱心にノートにメモを取ったりしていた。

参加した、統計調査員歴3年の男性は「調査結果がどのようなことに利用されているか、改めて確認することができました。対象者に調査内容の意義や利用方法を伝えることで、より協力が得られやすくなると思います。次回からも丁寧な説明を心掛けたいです」と話していた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区市民部総務企画課

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電話番号:011-895-2400

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