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ホーム > 厚別区ニュース > 平成30年3月13日号 JR千歳線高架下のトンネルの壁面に絵を描くプロジェクトのワークショップを開催しました

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更新日:2018年3月14日

平成30年3月13日号 JR千歳線高架下のトンネルの壁面に絵を描くプロジェクトのワークショップを開催しました

トンネル内の様子 絵を描いている様子 掲示された絵を見ている参加者

3月13日(火曜日)14時から、厚別区民センター(厚別区厚別中央1条5丁目)で「新さっぽろ街角アート♪トンネルペインティングプロジェクト」のワークショップが行われ、北海道札幌厚別高等学校、星槎国際高等学校、北星学園大学付属高等学校、北海道札幌啓成高等学校の美術部などの生徒や、北星学園大学短期大学部生活創造学科の学生、アドバイザーとして北星学園大学短期大学の講師ら52人が参加した。

このプロジェクトは、再開発予定地となっている新さっぽろ駅周辺地区のI街区(市営住宅下野幌団地のI団地跡地および株式会社札幌副都心開発公社が所有する土地)に隣接するJR千歳線高架下のトンネル(厚別区厚別中央1条5丁目~1条6丁目)の壁面に絵を描き、落書きが点在するトンネル内を明るく快適な空間に一新することで、地域住民や通行人に愛着を持ってもらおうと厚別区が企画。

この日行われた1回目のワークショップでは、デザイン画を制作する生徒や学生たちが現地を見学した後、どのようなトンネルになったらみんなに愛着を持ってもらえるかを話し合った。次に、各自がA4サイズの紙に、メインテーマである「ゆめ」に沿ってデザインの素材となる絵を描き、その絵を大きな模造紙に貼り付けて壁に掲示した。最後に、北星学園大学短期大学の講師から出来上がった絵の講評が行われ、本日の作業が終了した。

参加した生徒は「通行人が思わず足を止めて、写真を撮ってもらえるようなトンネルになればうれしいです」と笑顔で話していた。

なお、3月27日に行われる2回目のワークショップでは、この日制作した絵を組み合わせて全体のデザイン画を完成させる。その後、今年の5月頃に、区内の小学生から高校生までの児童や生徒、地域住民が協力し、トンネル内の片側の壁面と正面部分に絵を描く作業が行われる。

このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-2400

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