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ホーム > 厚別区ニュース > 平成30年2月22日号 腰や膝の痛みを予防しよう!~平成29年度女性のつどい

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更新日:2018年2月23日

平成30年2月22日号 腰や膝の痛みを予防しよう!~平成29年度女性のつどい

講義の様子 ストレッチをしている様子 筋力トレーニングをしている様子

2月22日(木曜日)14時から、厚別区民センター(厚別区厚別中央1条5丁目)で「平成29年度女性のつどい」が開催され、厚別区内に住む女性82人が参加した。

これは、区内各町内会女性部会員の健康づくりを促進するとともに、親睦と交流を深めることを目的に、厚別区連合女性部連絡会議(会長:滝波良子(たきなみ・りょうこ))が毎年開催しているもの。

この日の講師は、札幌スパインクリニック 理学療法士の徳富みずき(とくとみ・みずき)さんと大場崇弘(おおば・たかひろ)さん。参加者は講義と日頃から運動不足になっている人でも自宅で手軽にできる運動を通して、腰痛や膝痛などを改善するための知識を学んだ。

講義では、徳富さんが「女性は妊娠や出産、家事や育児などにより、体や生活環境が変化しやすく、それに伴い姿勢も変化していくため、腰痛や膝痛などが起こりやすくなります。ストレッチや筋力トレーニングを行い、正しい姿勢に戻したり、関節に負担を掛けないようにしたりすることで、腰痛や膝痛などを改善することができます」と解説すると、参加者は講師の言葉に大きくうなずいていた。

運動では、参加者が椅子に座り、足を広げて腰をねじるストレッチで胸や腰の筋肉を伸ばしたり、立った状態で片足を斜め後ろに挙げる筋力トレーニングでお尻の筋肉を鍛えたりしていた。動作は小さいが、30分程体を動かした参加者は、じわじわと汗をかいていた。

参加者の山村眞紀子(やまむら・まきこ)さんは「講師から、ストレッチ効果は2時間程度で失われてしまうということを聞いて、とても驚きました。家でも毎日、ストレッチをしていましたが、これからは一日の中で行うストレッチの回数を増やして、腰痛予防を続けていきたいです」と爽やかな笑顔で話していた。一歩になることを学びました」と話していた。

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