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ホーム > 厚別区ニュース > 平成30年2月17日号 美しいハープの音色で癒やしのひとときを~あつべつ区民音楽祭

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更新日:2018年2月19日

平成30年2月17日号 美しいハープの音色で癒やしのひとときを~あつべつ区民音楽祭

演奏の様子1(ハープソロ) 演奏の様子2(ハープと声楽) 出演者と来場者の合唱の様子

2月17日午後1時30分から、厚別区民センター(厚別区厚別中央1条5丁目)で、平成29年度あつべつふれあいプログラム「あつべつ区民音楽祭」が開催され、区民ら271人が来場した。

この音楽祭は、区民に身近な場所で気軽に芸術文化に触れてもらおうと、厚別区と厚別区民センター運営委員会が共同開催したもの。

この日はハープの演奏を中心とした2部で構成され、前半の部では、札幌市出身のハープ奏者・松浦朋美(まつうら・ともみ)さんが「トロイメライ(シューマン作)」や「いつも何度でも(木村弓作)」などをハープのソロで演奏。楽曲の合間には、ハープの弦の数や音の鳴らし方などが分かりやすく解説された。

後半の部には、厚別区在住の声楽家・雨貝尚子(あまがい・ひさこ)さんをはじめ、フルート奏者の高橋聖純(たかはし・せいじゅん)さん、バイオリン奏者の水谷瑛子(みずたに・えいこ)さんが出演。松浦さんとの共演により、クラシックの名曲や日本歌曲の数々が披露された。

来場者は、美しい音色やハーモニーに耳を澄ませ、目を閉じたり、ゆったりとリズムを取ったりしていた。

最後は、出演者と来場者が全員で童謡「ふるさと」を合唱。会場が一体となって盛り上がり、全てのプログラムが終了すると、来場者からはステージ上の出演者に惜しみない拍手が送られた。

もみじ台地区から来場した80代女性は「ハープをじっくりと聴くのは初めてでしたが、本当に素晴らしい音色でとても心に響きました」と笑顔で話していた。

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