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更新日:2018年1月29日

平成30年1月27日号 新さっぽろで雪遊びを楽しもう!~新さっぽろ冬まつり2018

「チューブすべり」の様子(会場:ふれあい広場あつべつ) 会場の様子(会場:ふれあい広場あつべつ)

札幌市立ひばりが丘小学校児童が製作した「雪のトンネル」(会場:ふれあい広場あつべつ) 体験講座の様子(会場:札幌市青少年科学館)

1月27日(土曜日)・28日(日曜日)に「新さっぽろ冬まつり2018」が開催された。

これは、新さっぽろ駅周辺地区の冬のにぎわいづくりと地域住民への冬の楽しみの提供、地域団体や住民との協働によるまちづくりの実現を目指して、新さっぽろ冬まつり2018実行委員会(委員長:高橋稔(たかはし・みのる))が主催しているもの。

13回目を迎える今年は、メイン会場のふれあい広場あつべつ、科学館公園(厚別区厚別中央1条5丁目)の他、連携・共催会場である札幌市青少年科学館(厚別区厚別中央1条5丁目)、厚別公園競技場(厚別区上野幌3条1丁目)の区内4カ所でさまざまなイベントが行われた。

メイン会場には、タイヤチューブに乗って雪の滑り台を滑り降りる「チューブすべり」や幼児でも楽しめる「小さな雪の滑り台」、雪上カーリングやキックターゲットなどが体験できる「遊びのコーナー」、ボールを的に当ててポイントを獲得していく「まと当てアドベンチャー」などのコーナーが用意され、たくさんの子どもが夢中になって楽しんでいた。また、札幌市立ひばりが丘小学校の3年生が企画・製作した「すみっコぐらし」と「クレヨンしんちゃん」の雪像2基と「雪のトンネル」「雪の喫茶店」や、厚別区在住の山田竹男(やまだ・たけお)さんが製作した氷の彫刻なども披露された。この他にも会場内では、コロッケや焼きそば、綿あめなどの飲食物の販売が行われ、家族連れを中心に多くの来場者でにぎわっていた。

連携・共催会場の厚別公園競技場では、スノーモービルが引っ張るゴムボート型のチューブに乗って楽しむ「のりのりチューブ」や「雪中宝さがし」、札幌市青少年科学館ではペットボトルの中で雪の結晶を作る体験講座などが行われた。

家族で参加した猪川真登(いのかわ・まこと)さんは「今年初めて参加しましたが、スタッフの方がたくさんいるので安心して子どもと一緒に遊ぶことができました。また来年も参加したいです」と笑顔で話していた。

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札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-2400

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