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ホーム > 厚別区ニュース > 平成30年1月23日号 新さっぽろ冬まつり2018に参加しよう!札幌市立ひばりが丘小学校の雪体験授業

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更新日:2018年1月25日

平成30年1月23日号 新さっぽろ冬まつり2018に参加しよう!札幌市立ひばりが丘小学校の雪体験授業

雪像作りの様子(「すみっコぐらし」) 雪像作りの様子(「クレヨンしんちゃん」)

「雪のトンネル」作りの様子 「雪の喫茶店」作りの様子

1月23日(火曜日)10時から、ふれあい広場あつべつ(厚別区厚別中央1条5丁目)で、札幌市立ひばりが丘小学校(厚別区厚別中央2条4丁目・池田哲也(いけだ・てつや)校長)の3年生50人が、雪体験授業を受けた。

厚別区では、1月27日(土曜日)・28日(日曜日)に、地域の団体や学生、個人などが企画・運営する、子どもたちのための手作りの冬のイベント「新さっぽろ冬まつり2018」が開催される。同校の3年生はこのイベントの企画段階から参加しており、昨年の9月と12月には「新さっぽろ冬まつり2018実行委員会」と連携して、作ってみたい展示物や参加してみたい遊び場などを話し合うワークショップ(体験型学習)を行った。

この日は、雪体験授業として、公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会の職員による指導の下、ワークショップで児童たちが提案した「すみっコぐらし」と「クレヨンしんちゃん」の雪像2基、厚紙で作られた頑丈な筒を迷路のように組み合わせ、筒の周辺に山形になるように雪をかぶせた「雪のトンネル」、雪で作ったベンチとテーブルに児童が書いた絵をラミネートして飾り付け、休憩できる場所とした「雪の喫茶店」を製作した。

児童たちは、固い雪に苦戦しながらも「慎重に削っていこう!」「完成が楽しみ!」と声を掛け合い、職員にこつを教わりながら、雪の塊をスコップやのこぎりで削ったり、雪を切り取って作ったベンチの座り心地を確認したり、笑顔いっぱいで作業していた。

1月25日(木曜日)には作業の続きが行われ「新さっぽろ冬まつり2018」で披露される。

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札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-2400

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