• ホーム
  • 手続き・暮らしの情報
  • 区によくある質問
  • 行事予定
  • 施設案内

ホーム > 厚別区ニュース > 平成30年1月10日号 寒さなんて吹き飛ばせ!~わいわい冬フェスタinもみじ台

ここから本文です。

更新日:2019年1月9日

平成30年1月10日号 寒さなんて吹き飛ばせ!~わいわい冬フェスタinもみじ台

「雪山すべり」の様子 「ゆきままごと」の様子

「ボールころころ」を楽しむ子ども 「ミカン探しゲーム」の様子

1月10日10時30分から、熊の沢公園(厚別区もみじ台西6丁目)で「わいわい冬フェスタinもみじ台」が開催され、子どもやその保護者、ボランティアスタッフら426人が雪遊びを楽しんだ。

このイベントは、地域の子どもたちに雪遊びを体験する機会を設けるとともに、子育て家庭や地域住民、学生ボランティアなどの世代間交流を深めることを目的に、わいわい冬フェスタinもみじ台実行委員会(委員長:小飼八洲紘(こがい・やすひろ))が開催しているもの。14回目の開催となる今年は、実行委員会のメンバーや区内の中学生・高校生がボランティアスタッフとして運営に参加した。

会場では、バケツやスコップを使って雪だるまを作ったり、穴を掘ったりして遊ぶ「ゆきままごと」や、カラフルなボールを転がして遊ぶ「ボールころころ」などのさまざまな遊びのコーナーが用意され、子どもたちは寒さをものともせず、ボランティアスタッフと一緒に楽しんでいた。中でも一番人気は、約20メートルの斜面をマットそりやビニールシートに乗って滑り降りる「雪山すべり」。子どもたちは雪まみれになりながら「顔に雪が掛かってサンタさんみたいになった!」「みんなで滑ると楽しい!」と大はしゃぎしていた。また、参加者には温かいココアが振る舞われ、子どもたちは「甘くておいしいね」と喜んでいた。

最後には、たらいに入った雪に隠されたミカンを探し出す「ミカン探しゲーム」が行われ、ミカンを見つけた子どもたちには、近隣の中学校の生徒が折り紙で作ったアンパンマンのメダルがプレゼントされた。

 長女の莉世(りせ)ちゃん、長男の燈(あかり)くんと一緒に参加した米山真理子(よねやま・まりこ)さんは「子どもたちは『ゆきままごと』や『雪山すべり』を楽しみました。とても楽しそうにしていたので、来年も参加したいです」と満面の笑みで話していた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-2400

ファクス番号:011-895-2403