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ホーム > 厚別区ニュース > 平成29年11月4日号 厚別の魅力を写真で再発見~第8回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト表彰式

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更新日:2017年12月13日

平成29年11月4日号 厚別の魅力を写真で再発見~第8回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト表彰式

表彰式の様子 受賞者集合写真 応募作品展示の様子

11月4日午前11時から、複合商業施設サンピアザ(厚別区厚別中央2条5丁目)1階光の広場で「第8回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」の表彰式が行われた。

このコンテストは、写真を通して厚別の魅力を再発見してもらおうと、まちづくりの三者連携協力協定を結んでいる株式会社札幌副都心開発公社(代表取締役社長:高橋稔(たかはし・みのる))・北星学園大学(学長:田村信一(たむら・しんいち))・厚別区(区長:平木浩昭(ひらき・ひろあき))が平成22年から毎年開催しているもの。

厚別区内で撮影した写真を一般・ナイスエイジ(60歳以上)・学生(高校生、専門学生、大学生)・ジュニア(中学生以下)の4部門で募集し、今回は93人から197点の応募があった。

初めに、審査委員長で写真家の佐藤雅英(さとう・まさひで)氏が「写真の基本は対象物への『愛』だと思っています。人間や動物、自然や建造物など厚別区内のさまざまな風景の写真が応募されましたが、どの写真からも厚別区に対する『郷土愛』を感じました」と応募作品を総評した。

続いて、入賞作品の表彰と、4部門の大賞作品の中から決定したグランプリの発表が行われた。グランプリに輝いたのは、一般部門で大賞を獲得した佐々木直子(ささき・なおこ)さんの作品で、野幌森林公園のヤマゲラを撮影した『森のアイドル』。佐々木さんは表彰式に出席できなかったが「野幌森林公園でヤマゲラを見つけ、夢中でシャッターを切りました。この首をかしげたかわいらしいヤマゲラのおかげでグランプリを頂くことができ、大変光栄です」と喜びのメッセージを寄せていた。

コンテスト全応募作品は9日までサンピアザ1階「光の広場」で展示されている他、入賞作品はデュオ2(厚別区厚別中央2条5丁目)5階「新さっぽろギャラリー」で22日から27日まで展示される。

グランプリ作品『森のアイドル』【各部門の大賞作品】※()内は同時受賞した賞

一般部門(グランプリ):『森のアイドル』佐々木直子(ささき・なおこ)

ナイスエイジ部門(アークシティ賞):『楽しい村人』矢部修治(やべ・しゅうじ)

学生部門(北星学園大学学長賞):『光のシャワー』永倉理子(えいくら・みちこ)

ジュニア部門(厚別区長賞):『泊まりたいなぁ』松原昂右(まつばら・こうすけ)

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札幌市厚別区市民部総務企画課

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電話番号:011-895-2400

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