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ホーム > 厚別区ニュース > 平成29年9月26日号 厚別区の歴史に触れてみよう~厚別歴史散歩「新さっぽろ・ひばりが丘編」

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更新日:2017年9月27日

平成29年9月26日号 厚別区の歴史に触れてみよう~厚別歴史散歩「新さっぽろ・ひばりが丘編」

サンピアザの歴史を聞いている様子 サンピアザの屋上で「サンピアザの鐘」の歴史を聞いている様子 旧馬場農場のサイロの説明を聞いている様子

9月26日(火曜日)13時30分から、厚別歴史散歩「新さっぽろ・ひばりが丘編」が開催され、厚別区の歴史に興味がある区民ら19人が参加した。

これは、厚別区内の歴史ある建物やその跡地を巡ることで、地域に愛着を持ってもらうとともに、地域住民同士のつながりを作ってもらおうと、あつべつ区民協議会の「厚別歴史写真パネル展実行委員会(委員長:松山瑞穂(まつやま・みのる))」が今年初めて開催したもの。

この日は「厚別は、どのようにして副都心になったのか?」をテーマに、同実行委員会の杉浦正人(すぎうら・まさと)さんをはじめ5人が案内人となり、旧北海道陸軍弾薬庫跡地に建てられた複合商業施設サンピアザの周辺や、市営住宅ひばりが丘団地内にある旧馬場牧場のサイロなど、「新さっぽろ」「ひばりが丘」と呼ばれる厚別中央地区を散策した。

杉浦さんが大正時代の古地図や戦後の航空写真などを示しながら「地下鉄新さっぽろ駅周辺が札幌の副都心として発展した理由は、昭和41年に弾薬庫が日高町に移転が決まり、広大な跡地の活用方法として開発が進んだからです」と説明すると、参加者たちは懐かしがったり、杉浦さんに質問したりしていた。

厚別に40年以上住んでいる湯野武(ゆの・たけし)さんは「厚別区の歴史をもっと知りたくて参加しました。散策先の一つとしてサンピアザの屋上に行きましたが、開業を記念して作られた鐘があるとは知りませんでした。現在は立ち入ることができないと聞いたので、貴重な経験になりました」笑顔で話していた。

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