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ホーム > 厚別区ニュース > 平成29年8月25日号 楽しく歩きながら健康づくり~ノルディックウオーキング体験講座

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更新日:2017年8月25日

平成29年8月25日号 楽しく歩きながら健康づくり~ノルディックウオーキング体験講座

 ウオーキングの様子1 ウオーキングの様子2

 ウオーキングの様子3 集合写真

8月25日(金曜日)10時から「ノルディックウオーキング体験講座」が開催され、ノルディックウオーキング初心者18人が参加した。

この講座は、運動機能が低下することで寝たきりや介護が必要な状態になる「ロコモティブシンドローム」の予防と健康の維持増進を図ることを目的に、厚別区健康・子ども課が医療法人社団 悠仁会 羊ケ丘病院(理事長:岡村健司(おかむら・けんじ))と協力して開催しているもので、今年で2回目。

ノルディックウオーキングは、ポールを両手に持って地面を突きながら歩行するフィンランド発祥の有酸素運動で、体全体の約90%の筋肉を動かすため、通常のウオーキングよりエネルギー消費量が多いと言われている。また、ポールを使用することで膝の負担軽減や転倒予防にもなる。

ウオーキングのコースは、ふれあい広場あつべつ(厚別区厚別中央1条5丁目)をスタート地点とし、厚別青葉通や陽だまりロード周辺を回り、再びスタート地点に戻る約3キロメートル。

この日は、日本ノルディックウォーキング協会公認上級インストラクターの卓田由紀江(たくた・ゆきえ)さんと同病院のスタッフから、ポールを使ったストレッチやウオーキングのポイントについて説明を受けた後、1列になってスタート。初めはポールを地面に突くタイミングが合わず、ぎこちない動きをしていた参加者も、卓田さんのアドバイスを聞きながら徐々に上達。談笑したり草木を見たりしながら、思い思いにウオーキングを楽しんだ。

参加した佐野栄里子(さの・えりこ)さんは「アスファルトのコースだけでなく、林の中のコースもあり楽しみながら歩くことができました。この体験を機に、ノルディックウオーキングを始めてみようと思います」と爽やかな汗を流しながら話していた。

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