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更新日:2017年8月21日

平成29年8月20日号 朝採り野菜や花が大集結「とうべつ軽トラマーケット」

 会場の様子1 会場の様子2

 ニンジン詰め放題の様子1 ニンジン詰め放題の様子2

8月20日(日曜日)10時から、ふれあい広場あつべつ(厚別区厚別中央1条5丁目)で「とうべつ軽トラマーケット」が開催された。

当別町やJA北いしかりなどが中心となった「とうべつ軽トラマーケット運営協議会」の主催で、近隣市町村交流の一環として札幌市が後援している。平成20年から毎年開催しており、10回目となる節目で、運営協議会が主催する形式では最後の開催となった。

会場では、出店した農家が15台の軽トラックやワゴン車の荷台いっぱいに、当別町産の朝採りブロッコリーやトマト、カーネーションなどの野菜や花を積み込み、威勢のいい売り声で販売していた。

アスパラガスのように茎とつぼみを食べるブロッコリーの「スティックセニョール」を販売していた高橋農産の水戸佑紀(みと・ゆうき)さんは「当別町で生産している農家はほとんどありません。アスパラガスのような甘さとブロッコリーの食感が楽しめる新しい野菜です。茹でて食べたり野菜炒めに入れたりするとおいしいですよ」と来場者に呼び掛けていた。

午前11時からは毎年恒例のニンジンの詰め放題が行われた。100円で1分間、ビニール袋1袋にニンジンを詰められるこのイベントは、開始1時間前から行列ができるほど大人気。軽トラック2台に山積みされた約700キログラムのニンジンは、1時間ほどで完売した。

参加者は開始の合図と同時に勢いよくニンジンを詰め、制限時間ギリギリまで一本でも多く持ち帰ろうと頑張っていた。参加した女性は「大きくておいしそうなニンジンなので、食べるのが楽しみです」とたくさんのニンジンが入ったビニール袋を両手で抱えながら笑顔で話していた。

当別町の舘田博道(たてだ・ひろみち)経済部長は「近年、農家の皆さんが減農薬や有機農法など工夫をして、糖度の高いブロッコリーやカボチャなどを栽培しています。9月23日(土曜日)には国道337号沿いに「北欧の風 道の駅とうべつ」(石狩郡当別町当別太774)がオープンし、毎日朝採り野菜を購入いただけますのでぜひお越しください」とPRしていた。

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