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ホーム > 厚別区ニュース > 平成29年6月11日号 雨も吹き飛ばす迫力の演舞!~第26回YOSAKOIソーラン祭り新さっぽろ「あつこい」

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更新日:2017年6月12日

平成29年6月11日号 雨も吹き飛ばす迫力の演舞!~第26回YOSAKOIソーラン祭り新さっぽろ「あつこい」

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6月11日(日曜日)10時から、ふれあい広場あつべつ(厚別区厚別中央1条5丁目)で、第26回YOSAKOIソーラン祭り新さっぽろ「あつこい」が開催され、地元厚別のチームをはじめとする全国各地から集まった45組のチームや地元の吹奏楽バンドなどが演舞やバンド演奏を披露し、踊り手や演奏者と観客が一体となって初夏の風物詩を楽しんだ。

「あつこい」は平成22年をもって廃止となった「YOSAKOIソーラン祭り新さっぽろ会場」に代わり、翌年、地元有志がこれまで以上に盛り上げようと「あつべつ交流イベント『あつこいin厚別区民ホール』」を企画したことから始まる。このイベント名は「厚別に来てほしい(来い)」「厚別を好きになってほしい(恋)」との思いを込めて名付けられたもので、新さっぽろ会場が平成24年にYOSAKOIソーラン祭りの正規会場として復活した今でも、引き続き地元有志が運営し「あつこい」の名称が使われている。

この日は、雨が降っている中で演舞がスタート。踊り手たちは、雨を物ともせず迫力のある演舞を披露。笑顔いっぱいで、大きな掛け声を出す踊り手たちに、傘を差しながら見ていた観客たちも大きな声援と拍手を送っていた。

雨の中演舞を披露した「藤・北大&ホンダカーズ北海道」の踊り手は「とても楽しかったです。雨を吹き飛ばすくらい、気合いを入れて踊りました」と清々しい笑顔で話していた。

踊り手と観客の熱意が届いたのか、昼ごろには雨も上がり、会場は大盛況だった。

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