• ホーム
  • 手続き・暮らしの情報
  • 区によくある質問
  • 行事予定
  • 施設案内

ホーム > 厚別区ニュース > 平成29年3月16日号 平成28年度札幌市厚別区統計調査員協議会連合会研修会が開催されました

ここから本文です。

更新日:2017年3月17日

平成29年3月16日号 平成28年度札幌市厚別区統計調査員協議会連合会研修会が開催されました

 研修会の様子1 研修会の様子2 

3月15日(水曜日)10時30分から、新さっぽろアークシティホテル(厚別区厚別中央2条5丁目)で、統計調査員の研修会が開催され、厚別区内6地区の統計調査員協議会会員51人が参加した。

統計調査員は、非常勤の公務員として国勢調査や家計調査などの統計調査に従事し、調査対象の世帯や事業所などに調査票を配布するとともに、調査の趣旨や内容を説明し調査票を回収している。

この研修会は、統計調査の知識をより一層深めるとともに、会員相互の親睦を深めるため、札幌市厚別区統計調査員協議会連合会(会長:橋本修(はしもと・おさむ)が毎年行っているもの。

研修会では、札幌市まちづくり政策局政策企画部企画課の梶野裕孝(かじの・ひろたか)統計調査係長が講師を務め「統計調査における調査員の重要性と調査結果の利活用について」をテーマに講義が行われた。

講師からは「調査員は調査対象者と直接会話をしながら正確な情報を把握しなければならず、調査員の熟練度が円滑な調査の実施や統計の精度に大きな影響を及ぼしている」「身近に役立っているものとして、消防や警察、区役所の体制の整備、公園の設備や学校の配置計画などの参考にされている」などが解説され、参加者たちはうなずいたり熱心にノートにメモを取ったりしていた。

参加した男性は「統計調査の方法が複雑になり苦労もありますが、やりがいを持って頑張っていきます」と話していた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-2400

ファクス番号:011-895-2403