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ホーム > 厚別区ニュース > 平成29年2月3日号 北海道博物館で「秩父宮記念スポーツ博物館北海道巡回展」が開催されました

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更新日:2017年2月3日

平成29年2月3日号 北海道博物館で「秩父宮記念スポーツ博物館北海道巡回展」が開催されました

テープカットの様子 特別観覧会の様子1 

特別観覧会の様子2 トークショーの様子

2月3日(金曜日)10時から、北海道博物館(厚別区厚別町小野幌53)で「秩父宮記念スポーツ博物館北海道巡回展」の開会式が行われ、約130人が訪れた。

これは、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、過去のオリンピックで日本人選手が使用したユニホームやスパイク、東京オリンピックで使用された聖火トーチなど、スポーツ遺産を多くの人に知ってもらおうと、北海道博物館や独立行政法人日本スポーツ振興センター、公益財団法人日本オリンピック委員会などが開催したもの。同スポーツ振興センターが中心となり行われているこの巡回展は、平成28年度は東京都豊島区、岩手県盛岡市、福島県須賀川市で開催されており、北海道博物館が4カ所目。

開会式では石森秀三(いしもり・しゅうぞう)北海道博物館館長が「1964年に開催された東京オリンピックを機に、日本は目覚ましい発展を遂げました。また、巡回展の開催期間中には、1972年に札幌オリンピックが開催されたこの地で、2017冬季アジア札幌大会も開催されるため、多くの道民に巡回展を見てスポーツ文化に触れていただきたい」とあいさつ。

続いて特別観覧会が行われ、来場者は同博物館の学芸員からオリンピックの歴史や開会式で着用したユニホームなどの解説を聞き、選手が使用していた用具を見たり、当時のオリンピックを懐かしんだりしながら思い思いに観覧していた。

観覧した男性は「オリンピックは開催年によってメダルの形や色が異なっていることや、オリンピックに参加した選手全員に参加メダルが授与されることを初めて知りました」と話していた。

観覧後は、元オリンピック選手の逸見佳代(へんみ・かよ)さんと阿部雅司(あべ・まさし)さん、元パラリンピック選手の河合純一(かわい・じゅんいち)さんによるトークショーが行われ、競技を始めたきっかけやオリンピック・パラリンピックでのエピソードなどの話に、来場者は熱心に耳を傾けていた。

この巡回展は3月17日(金曜日)まで開催される。開館時間は9時30分~16時30分(入館は16時まで)。休館日は毎週月曜日、2月19日(日曜日)。巡回展を開催する特別展示室への入場は無料。ただし、総合展示室は有料。

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