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更新日:2017年1月31日

平成29年1月28日号 新さっぽろで雪を楽しもう~新さっぽろ冬まつり2017~

「チューブすべり」の様子 「のりのりチューブ」の様子 ひばりが丘小学校児童が製作した雪像とスノーキャンドル

「冷え冷えサイエンスショー」の様子 「ゆきころん」の表彰式の様子(右から4人目:及川小夜さん)

1月28日(土曜日)・29日(日曜日)に「新さっぽろ冬まつり2017」が開催された。

これは、新さっぽろ駅周辺地区の冬のにぎわいづくりと地域住民への冬の楽しみの提供、地域団体や住民との協働によるまちづくりの実現を目指して、新さっぽろ冬まつり2017実行委員会が主催しているもので、今年で12回目。

メイン会場のふれあい広場あつべつ、科学館公園(厚別区厚別中央1条5丁目)の他、連携・共催会場である札幌市青少年科学館(厚別区厚別中央1条5丁目)、厚別公園競技場(厚別区上野幌3条1丁目)も加えた、区内4カ所でさまざまなイベントが行われた。

メイン会場のふれあい広場あつべつでは、タイヤチューブに乗って雪の滑り台を滑り降りる「チューブすべり」をはじめ、「雪上相撲」や雪山のコースを走る「障害物競争」などを楽しむことができ、多くの子どもたちでにぎわっていた。また、ひばりが丘小学校の3年生が企画・製作した「ベイマックス」と「ドラえもん&星のカービィ」の雪像と「雪のトンネル」も披露された。日が暮れると、来場者が作ったスノーキャンドルや氷の彫刻のライトが灯され、会場は優しい明かりに包まれていた。

連携・共催会場の厚別公園競技場では、スノーモービルが引っ張るゴムボート型のチューブに乗って楽しむ「のりのりチューブ」や「雪中宝さがし」、札幌市青少年科学館では液体窒素やドライアイスを使った「冷え冷えサイエンスショー」などが行われた。

なお、初日にメイン会場で行われた開会式では、昨年行われた新さっぽろ冬まつりのシンボルキャラクターを決める公募で最優秀賞となった「ゆきころん」が発表され、同作品を応募した及川小夜(おいかわ・さよ)さんが表彰された。

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