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ホーム > 厚別区ニュース > 平成28年12月19日号 カンボジアの人々に笑顔を!~厚別通小学校の児童が書き損じはがきを募集しています

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更新日:2016年12月20日

平成28年12月19日号 カンボジアの人々に笑顔を!~厚別通小学校の児童が書き損じはがきを募集しています

 回収箱の設置をお願いする様子1 回収箱の設置をお願いする様子2  回収箱の設置をお願いする様子3

12月19日(月曜日)、札幌市立厚別通小学校(厚別区厚別西4条3丁目・森永裕文(もりなが・ひろふみ)校長)の5年生59人が同校周辺の公共施設や店舗など10カ所を回り、書き損じはがき回収箱の設置をお願いした。

同校は、総合的な学習の時間に、社団法人日本ユネスコ協会連盟の活動の一つである「世界寺子屋運動」に取り組んでおり、今年で11年目を迎える。

世界寺子屋運動は、識字率の低い国に寺子屋(学校に通えない子どものための学びの場)を建て、その国の方々の暮らしや学ぶ機会を支えていく活動で、書き損じはがき1枚で45円の募金となる。同校は、識字率の低さから危険標識が読めず、地雷を踏んで命を落とす人々が後を絶たないカンボジアを支援。昨年までに78,000枚以上、金額換算で約340万円分の書き損じはがきを回収して同連盟に寄付しており、これらの資金が2棟の寺子屋の建設費用に充てられた。

児童たちはこれまでの授業の中で、書き損じはがきの募集を呼び掛けるポスターや回収箱を作製する班と、設置を依頼する公共施設や店舗に電話やFAXをする班に分かれ準備を進めてきた。

この日は、昨年度の回収枚数約2,000枚を超えられるよう、児童たちが訪問先で「カンボジアの恵まれない人々のために、書き損じはがきの回収にご協力ください!」「1枚のはがきが命を救います!」と熱心に募集の協力をお願いしていた。

参加した木村菜羽(きむら・なのは)さんは「書き損じはがきをカンボジアに送ることで、たくさんの人が笑顔になってくれると嬉しいです」と話していた。

書き損じはがきの回収は、2月6日(月曜日)まで行われ、集まったはがきは後日札幌ユネスコ協会へ引き渡される。

※書き損じはがきの回収は、同校への持ち込みや送付でも受け付けています。

このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-2400

ファクス番号:011-895-2403