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ホーム > 厚別区ニュース > 平成28年12月11日号 心技体を鍛えよう!~第26回厚別区青少年武道大会

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更新日:2016年12月12日

平成28年12月11日号 心技体を鍛えよう!~第26回厚別区青少年武道大会

 選手宣誓の様子 剣道の対戦の様子 

 柔道の対戦の様子1 柔道の対戦の様子2

12月11日(日曜日)9時15分から、厚別区体育館(厚別区厚別中央2条5丁目)で第26回厚別区青少年武道大会が行われ、厚別区内の小・中学生138人が熱戦を繰り広げた。

この大会は、青少年の健全な育成を目的に厚別区青少年武道大会実行委員会が主催したもので、今年で26回目。

開会式では、小学6年生の白野嘉生(しろの・よしき)くんが「日頃の成果を存分に発揮し、正々堂々戦います」と力強く選手宣誓を行った。

剣道の部では、小学3年生以下の部、小学4~6年生の各部、小学生女子の部、中学生男子・女子の各部の7つの部に分かれて試合が行われた。試合では、「始め!」という声が掛かると同時にすり足で間合いを詰め、力強く踏み込む足音とともに「面!」「胴!」と大きな声を出して竹刀を打ち込んでいた。審判が判定の旗を上げると、会場からは大きな声援が上がっていた。

また柔道の部では、幼児の部、小学1・2年生の部、小学3・4年生の部、小学5・6年生の部、中学生女子の部、中学生男子1~3年生の各部、中学生団体の部の9つの部に分かれて試合が行われた。幼児の部では、試合中に負けそうになり、泣いてしまう子もいたが、最後まで諦めずに技を掛ける姿に、周囲からは温かい声援が送られていた。中学生の部では、大人顔負けの力強い技の掛け合いに、コーチや家族から「自分から技を出せ!」「抑え込んだら絶対に離すな!」などの声援が飛び交い、会場は大いに盛り上がっていた。

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