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ホーム > 厚別区ニュース > 平成28年11月26日号 自分たちの町は自分たちの手で!~もみじ台みんなで支え合うまちづくり講演会

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更新日:2016年11月28日

平成28年11月26日号 自分たちの町は自分たちの手で!~もみじ台みんなで支え合うまちづくり講演会

 講演会の様子 講師近影 意見交換の様子

11月26日(土曜日)13時30分から、もみじ台管理センター(厚別区もみじ台北7丁目)で「もみじ台みんなで支え合うまちづくり講演会」が開催され、約130人が参加した。

これは、もみじ台まちづくり会議の「つながりと支え合うまちづくり」活動の一環として、まちづくりを進める上で大切な視点を住民に知ってもらうとともに、意見交換を通じて地域住民が主体的にまちづくりに参加する意識を高めてもらうことを目的に、もみじ台まちづくり会議が、もみじ台自治連合会、もみじ台地区社会福祉協議会と協力して開催。

講演に先立ち、東健二郎(あずま・けんじろう)議長が「もみじ台は札幌市で最も高齢化率が高い地区です。本日の講演で、地域住民が安全・安心に生活ができるまちづくりのために必要な事を学んでください」とあいさつ。

初めに、札幌市保健福祉局高齢保健福祉部介護保険課の上田介護予防担当係長から、札幌市では平成29年4月から開始する、地域の実情に応じた介護サービスを実施する「介護予防・日常生活支援総合事業」について説明が行われた。

続いて、公益財団法人さわやか福祉財団会長の堀田力(ほった・つとむ)氏が「みんなで創る支え合いのもみじ台」をテーマに講演。「『自分は何をしてもらいたいか』と考えるだけではなく、『自分はもみじ台のために何ができるか』を考え、自分たちも地域の助け合いに参加することが大切です」と語りかけると、参加者たちはうなずいたり、ノートにメモを取りながら熱心に耳を傾けていた。

その後「もみじ台に住む住民として、地域のためにどのようなことができるか」をテーマに、堀田氏を交えた意見交換が行われ、参加者は居場所・地縁・無償ボランティア・有償ボランティアの4つの視点ごとにグループを作り、各グループの視点について自由に話し合った。「芸術の匂いがする魅力ある町を創ると若者もたくさん住んでくれるのではないか」「無償・有償を問わず、除雪やごみ出し、買い物の手伝いなどは、簡単に取り組むことができる」など、活発な意見が交わされた。

参加した80代の男性は「もみじ台地区がより良くなるために、今後も精力的にボランティア活動や地域の行事に参加しようと思います」と笑顔で話していた。

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札幌市厚別区市民部総務企画課

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