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ホーム > 厚別区ニュース > 平成28年11月4日号 子どもの命を守ろう!~児童虐待予防止のための研修会を開催

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更新日:2016年11月7日

平成28年11月4日号 子どもの命を守ろう!~児童虐待予防止のための研修会を開催

 講義の様子 幼児役の参加者と大人役の講師がコミュニケーションを取っている様子

11月4日(金曜日)14時から、厚別保健センター(厚別区厚別中央1条5丁目)で、平成28年度「厚別区要保護児童対策地域協議会児童虐待予防・防止研修会」が開催された。

この研修会は、厚生労働省が毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定めていることに合わせて、厚別区要保護児童対策地域協議会(会長:岡嶋真紀(おかじま・まき)厚別区保健福祉部保健担当部長)が児童の虐待防止のための啓発活動の一環として、日頃から地域において子どもとその家庭に関わる区内の小中学校や警察などの関係機関職員、民生・児童委員、主任児童委員ら41人が参加した。

この日は、児童自立支援施設である北海道立向陽学院の自立指導係長で、CARE(ケア)プログラムトレーナーの畠中さおり(はたなか・さおり)氏を講師に迎え「地域で行なうCAREプログラム~大人と子どもの絆を深めるヒントを学ぼう~」をテーマに、講義が行われた。

CAREプログラムとは、米国で開発された心理教育プログラムのことで、Child(チャイルド:子ども)、Adult(アダルト:大人)、Relationship(リレイションシップ:関係(絆))、Enhancement(エンハンスメント:強化する)の頭文字を取ったもの。

講義では、CAREプログラムの考え方に基づき、子どもと大人の温かい関係を築くことがしつけの基盤になることや、深い絆は子どもの安全の基盤になることなど、実演を交えて紹介され、参加者はメモを取ったり、講師に質問をしたりしながら熱心に学習。「参加型の講義だったので、具体的でわかりやすかったです。今後の実務に役立てたいです」と話していた。

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