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更新日:2011年2月1日

予防接種

子どもの予防接種
乳幼児の定期予防接種は次のとおりです。

実施場所

予防接種の種類

望ましい接種年齢
(接種できる年齢)

回数

次の予防接種までの間隔

備考

厚別保健センター

ポリオ(小児まひ)

生後3か月~18か月
(生後3か月~90か月未満)

2回
(41日以上の間隔をあける)

27日以上あける(28日目以降)

毎年5月と10月に行います。日程はポリオワクチン日程表をご覧ください

BCG

生後3か月
~6か月未満
(生後6か月未満)

1回

27日以上あける(28日目以降)

4か月健診と併せて行います。

委託医療機関

3種混合
百日せき
ジフテリア
破傷風

1


生後3か月~12か月
(生後3か月~90か月未満)

20~56日の間隔をあける

6日以上あける
(7日目以降)

事前に委託医療機関に日時等を確認のうえ受診してください。
厚別区の委託医療機関は厚別区予防接種実施委託医療機関一覧(PDF形式、8Kbytes)をご覧ください。
注)麻しん風しんの予防接種方法が変わりました(札幌市保健衛生情報ホームページ)

1


初回3回終了後12か月~18か月の間
(生後3か月~90か月未満)

1回

2

小学校6年生
(11歳~13歳未満)

1回

麻しん・風しん混合ワクチン

1

生後12か月~24か月未満

1回

27日以上あける(28日目以降)

2

5歳以上7歳未満で就学前年度

1回

・「接種できる年齢」の期間内は無料で受けることができます。
・予防接種の個人通知はしていません。望ましい接種年齢(病気にかかりやすい年齢を考慮して定められた期間)に達したら、早めに受けましょう。
・できるだけお子さんの体調を良く知っているかかりつけの病院で受けましょう。
・予防接種を受ける前に、必ず母子健康手帳別冊の「予防接種のしおり」を読みましょう。
・はしかの予防接種は、1歳の誕生日がきたらなるべく早く受けましょう。
・はしかは治ってから4週間以上、風しん・水ぼうそう・おたふくかぜはかかってから4週間以上、突発性発疹・手足口病などはかかってから2週間以上経過してから受けてください。
・ご不明な点は、厚別保健センターにお問い合わせください。
任意予防接種
個人の希望で接種できるもので、有料になります。
水痘・おたふくかぜ・インフルエンザワクチン・ヒブワクチンなどがあります。
接種についてはかかりつけの小児科でご相談ください。
◆日本脳炎◆
北海道には日本脳炎ウイルスを運ぶ蚊がいないため、日本脳炎の予防接種を行う必要がない区域に指定されており、予防接種を希望される方は任意(有料)となります。
流行地へ渡航されるなど、接種を希望される方は、下記へ相談して下さい。

お問い合わせ先
保健福祉部健康・子ども課所在地:厚別保健センター(区役所3階)電話:011-895-1881FAX:011-895-5922

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このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区保健福祉部健康・子ども課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目

電話番号:011-895-1881

ファクス番号:011-895-5922