ホーム > 手続き・暮らしの情報 > 健康 > 知っておきたい子どもの感染症
ここから本文です。
今流行している感染症を知りたい方は、札幌市における主な感染症の発生動向をご覧ください。
※各病名をクリックすると、潜伏期や症状をご覧いただけます。

■各病気の潜伏期・症状
|
病名 |
潜伏期 |
症状 |
|
2~7日 |
高熱、のどの痛み、腹痛、嘔吐で始まり、鮮紅色の細かい発しんがほぼ全身に現れ、舌にブツブツができて苺のようになります。 |
|
|
1~2日 |
小さな水泡が1~2日で大きくなり、皮が破れて「つゆ」があちこちについて広がります。 |
|
|
1~2週 |
咳がしだいに強くなり、特に夜間に激しく、コンコンと長く続いた後でヒューと音をたてて息を吸い込んだり、吐いたり、特に乳児では呼吸困難となり入院が必要となることもあります。 |
|
|
1~3週 |
高熱、激しい咳、頭痛などがあり、胸のレントゲン写真、血液検査で診断がつきます。 |
|
|
9~12日 |
熱、咳、クシャミ、鼻水、流涙、目の充血などが2~3日続いてから、口内の頬粘膜にケシ粒大の白い斑点がパラパラ見られ(コプリック斑)、初めて診断がつきます。 |
|
|
2~3週 |
赤い発しんがほぼ全身に出て、目が充血したり首のリンパ節が腫れたりします。 |
|
|
2~3週 |
ポツポツと赤い発しんが体に出て、しだいに水泡になり、3~4日で全身に広がります。 |
|
|
2~3週 |
耳たぶのすぐ下のあたりが腫れて痛がります。 |
|
|
1~3日 |
高熱、頭痛、咳、のどの痛み、四肢の痛みなどがあります。 |
|
|
1~7日 |
季節性インフルエンザと同様の症状です。 |
|
|
8~14日 |
乳児がほとんどで、高熱が3日続き、熱が下がると発しんが出て終わります。 |
|
|
2~3日 |
冬季、急に嘔吐や水溶性下痢が始まり、脱水がみられることがあります。 |
|
|
3~7日 |
手のひら、足、口の中に小さい水泡ができ、痛みのために食欲がおちることがあります。 |
|
|
2~5日 |
のどちんこの周りに小さい水泡ができ、痛みのために食欲がおちることがあります。 |
|
|
5~7日 |
いきなり目が充血し、高熱が数日続きます。 |
|
|
4~7日 |
目が充血し、目やにがひどく出ます。早く眼科にみてもらってください。 |
|
|
1~2日 |
目の充血、痛み、涙などが現れます。 |
|
|
1~2カ月 |
最初は1mmくらいの小さな固いふくらみですが、数カ月で1cm以上にもなり、真中がへこんでアンパンのような形になり、かゆみを伴うことがあります。 |
|
|
2~3カ月 |
微熱、咳・痰が長期に続きます。 |
|
|
3~8日 |
腹痛、血便、下痢を伴い、ベロ毒素による腎不全、神経症状、出血傾向のため重篤となる場合があります。 |
|
|
7~24日 |
軽い発熱と頬部の蝶形紅斑、四肢伸側の紅斑発しん。 |
百日咳、麻しん(はしか)、風しん(三日はしか)、水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(ムンプス・おたふくかぜ)、インフルエンザは、予防接種で予防できる感染症です。
予防接種に関する情報は、予防接種のページをご覧ください
お問い合わせ先
保健福祉部健康・子ども課所在地:厚別保健センター(区役所3階)
電話:011-895-1881FAX:011-895-5922
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.