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更新日:2019年4月1日

厚別中央地区

厚別中央地区は、北はJR函館本線、東は野津幌川、西は白石区、南は南郷通に囲まれた、厚別で最も歴史の古い地域です。明治16年に、河西由造さんら8戸が、長野県上諏訪などから入植して以来、厚別の中心として栄えてきました。
かつては、信濃神社を中心とする厚別停車場通の周辺が厚別最大の繁華街でした。

また、JR新札幌駅(昭和48年開業)周辺は、昭和50年から札幌市の副都心計画に基づいて開発された街で、昭和52年6月に、副都心初の商業ビル「サンピアザ」が、昭和56年10月には札幌市青少年科学館がそれぞれオープン。さらに翌57年には地下鉄東西線が新さっぽろ駅まで延長され、わずか10年で原野から本格的な副都心が誕生しました。
その後、この地区では、市営住宅の建て替えや集約などにより、広大な余剰地が発生する状況となりました。そこで、さまざまな世代の人々が楽しく集い、多くの人が訪れる魅力的なまちとなるよう、官民が連携してまちづくりを進めています。今後、市営住宅下野幌G団地の跡地に大学や専門学校などの教育施設が、同I団地跡地に商業施設、宿泊施設、医療施設などが開業予定となっています。

厚別中央地区の見所

厚別中央地区2019

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〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

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