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更新日:2020年11月27日

札幌市の現状と対策について

札幌市の現状と対策について / 市民の皆さまへ / 事業者の皆さまへ / 医療機関の皆さまへ / 介護保健施設・事業者の皆さまへ / 相談窓口について / PCR検査、宿泊療養・自宅療養について / 寄付、医療従事者応援プロジェクト等について

 

集中対策期間の延長が決定されました(~12月11日)

11月26日、北海道新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、札幌市の感染状況や、医療提供体制のひっ迫が続いている状況等を鑑みて、「集中対策期間(11月7日~11月27日)」を12月11日まで延長するということが決定されました。

感染拡大を徹底して抑え込むことが重要となります。引き続きご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※集中対策期間の取組事項は、「集中対策期間におけるお願い(~12月11日)」からご確認ください。

 

現状

 市内発生状況

「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」のページからご確認ください。

 石狩振興局による注意喚起

石狩振興局による注意喚起(石狩振興局のページ)

 

対策等

 集中対策期間におけるお願い(~12月11日)

市民の皆さまへのお願い

<外出・市外との往来について>

  • 感染リスクを回避できない場合(※)は、不要不急の外出、市外との往来を控えてください。GoToトラベル事業において札幌市が除外されたことなどを踏まえ、市外との往来については、改めてその必要性・時期などを慎重にご判断ください。

<日頃から気を付けていただきたいこと>

  • 飛沫を飛ばさないよう小声で話すようにしてください。
  • マスクの着用や手洗い、手指消毒を徹底してください。重症化リスクが高い方(高齢者・基礎疾患を有する方等)と接するときは、特に徹底してください。
  • 屋内や車内などは換気を徹底してください。

<会食や飲酒・飲食店利用について>

  • 同居する家族以外の集まりは、今は控えてください。
  • 必要がある場合でも、5人以上の集まりや2時間以上に及ぶ飲酒は控えてください。
  • 市内における「接待を伴う飲食店」の利用を控えてください。
  • すすきの地区においては、22時から翌日5時まで、酒類を提供する施設の利用を控えてください。

<その他>

※感染リスクを回避できない場合の例

  • 新北海道スタイルを実践していない施設等の利用
  • 密閉された屋内ににおいて、人との距離が十分に保たれない長時間の会合
  • 飲食の場面においては、大人数(例えば5人以上の集まり)、マスクをしない大声での会話、2時間を超えるような長時間の飲食

事業者の皆さまへのお願い

  • 札幌市内全域の「接待を伴う飲食店」については、休業していただくことをお願いします。
  • 狸小路1丁目から7丁目までを含めたすすきの地区の「酒類提供を行う飲食店」や「酒類提供を行う料理店など」については、引き続き、営業時間や酒類提供の時間を5時から22時までの間としていただくことをお願いします。
  • 新北海道スタイルなど、感染拡大防止対策を再確認のうえ、徹底してください。
  • テレワークや時差出勤などをより一層、徹底してください。

 「新しい生活様式」の実践、「新北海道スタイル」の構築について

市民及び事業者が互いに連携し感染拡大の防止に努め、「新しい生活様式」の実践に取り組む「新北海道スタイル」の構築を目指します。

詳細は、以下のページからご確認ください。

 また、この取り組みを実施するにあたり、「北海道コロナ通知システム」、「接触確認アプリ(COCOA)」の活用にご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の予防について

新型コロナウイルス感染症の予防には、基本的な感染症対策の継続はもちろん、時期に合わせて特に気を付ける必要があります。

詳しくは新型コロナウイルス感染症の予防についてをご覧ください。

 基礎知識、予防方法等に関する解説資料

北海道において、新型コロナウイルス感染症に関する基礎的な知識や予防方法などをわかりやすく解説した資料を作成しました。セミナーや研修会など、様々な場面での活用も可能です。ぜひご活用いただき、感染防止の参考にしてください。

普及啓発について(北海道のページ)

 

啓発資料

掲示等にお使いいただける資料をまとめています。「啓発資料のページ」からご確認ください。

 

 イベント開催制限の緩和について

令和3年2月末日までの取扱いは、以下のとおりです。
※この緩和条件・基準は、北海道と同様です。詳細は、「北海道のページ」をご確認ください。

収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件

  • イベント主催者と施設管理者の双方において「業種別ガイドライン」により必要な感染防止策を担保していること
  • イベント主催者と施設管理者の双方において感染防止の取り組みが公表されていること

なお、イベントの開催につきましては、「新北海道スタイル」の実践や「業種別ガイドライン」の遵守が前提となりますので、イベント主催者及び施設管理者におかれましては、これらの徹底をお願いいたします。

収容率、人数上限の目安

収容率と人数上限でどちらか小さいほうを上限とします。(両方の条件を満たす必要あり)

  収容率 人数上限

大声での歓声・声援等が

ないことを前提としうるもの(※1)

100%以内

(席がない場合は適切な間隔)

●収容人数1万人超
→収容人数の50%

 

●収容人数1万人以下
→5,000人

大声での歓声・声援等が

想定されるもの(※1)

50%(※2)以内

(席がない場合は十分な間隔)

 ※1 大声での歓声・声援等が「ないことを前提としうるもの」、「想定されるもの」の例

大声での歓声・声援等がないことを前提としうる/想定されるものの例(PDF:187KB)

 ※2 異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る。)内では座席間隔を設けなくてもよい。(グループ数によっては収容率が50%を超える場合がある。)

全国的な移動を伴うイベント又は参加者が1,000人以上のイベントの開催にあたっては、以下を遵守してください。

  1. 消毒の徹底(感染リスクの拡散防止)
    ・参加者に対し、こまめな消毒や手洗いなど、「新北海道スタイル」に基づく行動を徹底するよう促すとともに、運営側も「新北海道スタイル」の実践を徹底すること。
  2. マスク着用の担保(感染リスクの拡散防止)
    ・マスクを持参していない者がいた場合は主催者側でマスクを配布し、着用率100%を担保すること。
  3. 参加者及び出演者の制限(感染リスクの拡散防止)
    検温の実施、有症状の出演者は出演・練習を控えること、主催者が払い戻しの措置等を規定しておくこと等、有症状者の出演・入場を確実に防止する措置を徹底すること。
  4. 参加者の把握(感染リスクの拡散防止)
    ・事前予約時又は入場時に連絡先を確実に把握することや、参加者に北海道コロナ通知システム接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを促すとともに、アプリのQRコードを入口に掲示する等、具体的措置を講じること。
  5. 大声を出さないことの担保(大声の抑止
    ・大声を出す者がいた場合、個別に注意、対応等ができるよう体制を整備(人員を配置する等)すること。
    ・スポーツイベント等では、ラッパ等の鳴り物を禁止し、個別に注意、対応等ができるよう体制を整備すること。
  6. 密集の回避(イベントの入退場や休憩時間における三密の抑止)
    入退場列や休憩時間の密集を回避する措置(人員の配置、導線の確保等)や十分な換気を行うこと。
    休憩時間中及びイベント前後の食事等での感染防止や入場口・トイレ・売店等の密集が起こらない環境とすること。
  7. 演者・観客間の接触・飛沫感染リスクの排除
    演者・選手等と観客が催物前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じるとともに、接触が防止できないおそれがあるイベントについては開催を見合わせること。
  8. 催物前後の行動管理(交通機関、イベント後の打ち上げ等における三密の防止)
    ・公共交通機関・飲食店等での密集を回避するために、交通機関・飲食店等の分散利用を注意喚起し、可能な限り、予約システム等の活用により分散利用を促進すること。
  9. 業種別ガイドラインの遵守
    ・イベント主催者及び施設管理者の双方において業種別ガイドラインを遵守すること。
  10. イベント主催者及び施設管理者の双方による感染防止の取り組みの公表
    施設内における掲示やホームページ等により、感染防止の取り組みを公表すること。

 

 感染状況のモニタリング及び警戒ステージについて

感染状況のモニタリング

札幌市では、以下の指標により感染状況をモニタリングしています(北海道の指標にあわせて設定しています)。

札幌市の指標

【参考】北海道の指標

1

入院患者数

病床全体

2 重症患者数 うち重症者用病床
3 現在患者数 療養者数
4 PCR検査陽性率 PCR検査陽性率
5 新規感染者数 新規報告数
6 新規感染者数増減(週単位) 直近1週間と先週1週間の比較
7 感染経路不明者数 感染経路不明割合(=感染経路不明者数/新規感染者数)

札幌市における現在の数値は、市公式ホームページトップに掲載しているほか、「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」ページからも確認することができます。
このほか、人の動きである「人流データ」もモニタリングしています。詳細は、「札幌市都心部における人流データの比較」ページからご確認ください。

北海道における警戒ステージ

北海道における警戒ステージの考え方、指標等は以下のとおりです。詳細は、北海道のページをご確認ください。

〇警戒ステージ設定の考え方

警戒ステージの設定の考え方(PDF:115KB)

 

〇警戒ステージの状況と対応の考え方

警戒ステージの状況と対応の考え方(PDF:212KB)

〇警戒ステージの指標(移行等の目安)

警戒ステージの指標(PDF:123KB)

 

北海道内警戒ステージの状況

  北海道 札幌市
10月28日(水曜日)~

ステージ2

ステージ2

11月7日(土曜日)~

ステージ3

ステージ3

11月17日(火曜日)~

ステージ3

ステージ4相当(※)

※北海道の警戒ステージは「3」を維持した中で、札幌市に限定してステージ4相当の特措法に基づく強い措置を講じることとなりました。

 

 基本方針、宣言等

北海道における「新型コロナウイルス感染症対策に関する基本方針」(令和2年5月29日)

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止に向けた「北海道」における取組(令和2年5月25日)

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止のための「北海道」における緊急事態措置(令和2年5月22日改訂)

「ゴールデンウィーク」緊急メッセージ(令和2年4月30日)

医療機関の皆様への緊急メッセージ(令和2年4月30日)

北海道・札幌市緊急共同宣言(令和2年4月12日)

 

 札幌市感染症対策本部会議について

札幌市感染症対策本部会議における会議資料、これまでの市の取り組みの点検結果等を公表しています。

札幌市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議

札幌市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議における会議資料等を公表しています。

 新型コロナウイルス感染症とは

 新型コロナウイルス感染症のページをご確認ください。

 

 

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