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更新日:2020年9月18日

今後の新型コロナウイルス感染症対策について

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 北海道における「新型コロナウイルス感染症対策に関する基本方針」(令和2年5月29日)

 

 石狩振興局による注意喚起

 

 「新しい生活様式」の実践、「新北海道スタイル」の構築にご協力をお願いします

市民及び事業者が互いに連携し感染拡大の防止に努め、「新しい生活様式」の実践に取り組む「新北海道スタイル」の構築を目指します。

 

 イベント開催制限に係る段階的緩和について

イベントの開催については、6月1日から開催制限を段階的に緩和しております。
9月19日(土曜日)以降は、以下の条件において緩和することといたしました(当面11月末まで)。

<収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件>
・イベント主催者と施設管理者の双方において「業種別ガイドライン」により必要な感染防止策を担保していること
・イベント主催者と施設管理者の双方において感染防止の取り組みが公表されていること

なお、イベントの開催につきましては、「新北海道スタイル」の実践や「業種別ガイドライン」の遵守が前提となりますので、イベント主催者及び施設管理者におかれましては、これらの徹底をお願いいたします。

※この緩和条件・基準は、北海道と同様です(北海道のページ)

9月19日~11月末まで

 

収容率と人数上限でどちらか小さいほうを上限とします。(両方の条件を満たす必要あり)

  収容率 人数上限

大声での歓声・声援等が

ないことを前提としうるもの(※1)

100%以内

(席がない場合は適切な間隔)

●収容人数1万人超
→収容人数の50%

 

●収容人数1万人以下
→5,000人

大声での歓声・声援等が

想定されるもの(※1)

50%(※2)以内

(席がない場合は十分な間隔)

 

※1 大声での歓声・声援等が「ないことを前提としうるもの」、「想定されるもの」の例

大声での歓声・声援等がないことを前提としうる/想定されるものの例(PDF:187KB)

 

※2 異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る。)内では座席間隔を設けなくてもよい。(グループ数によっては収容率が50%を超える場合がある。)

 

全国的な移動を伴うイベント又は参加者が1,000人以上のイベントの開催にあたっては、以下を遵守してください。

  1. 消毒の徹底(感染リスクの拡散防止)
    ・参加者に対し、こまめな消毒や手洗いなど、「新北海道スタイル」に基づく行動を徹底するよう促すとともに、運営側も「新北海道スタイル」の実践を徹底すること。
  2. マスク着用の担保(感染リスクの拡散防止)
    ・マスクを持参していない者がいた場合は主催者側でマスクを配布し、着用率100%を担保すること。
  3. 参加者及び出演者の制限(感染リスクの拡散防止)
    検温の実施、有症状の出演者は出演・練習を控えること、主催者が払い戻しの措置等を規定しておくこと等、有症状者の出演・入場を確実に防止する措置を徹底すること。
  4. 参加者の把握(感染リスクの拡散防止)
    ・事前予約時又は入場時に連絡先を確実に把握することや、参加者に北海道コロナ通知システム接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを促すとともに、アプリのQRコードを入口に掲示する等、具体的措置を講じること。
  5. 大声を出さないことの担保(大声の抑止
    ・大声を出す者がいた場合、個別に注意、対応等ができるよう体制を整備(人員を配置する等)すること。
    ・スポーツイベント等では、ラッパ等の鳴り物を禁止し、個別に注意、対応等ができるよう体制を整備すること。
  6. 密集の回避(イベントの入退場や休憩時間における三密の抑止)
    入退場列や休憩時間の密集を回避する措置(人員の配置、導線の確保等)や十分な換気を行うこと。
    休憩時間中及びイベント前後の食事等での感染防止や入場口・トイレ・売店等の密集が起こらない環境とすること。
  7. 演者・観客間の接触・飛沫感染リスクの排除
    演者・選手等と観客が催物前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じるとともに、接触が防止できないおそれがあるイベントについては開催を見合わせること。
  8. 催物前後の行動管理(交通機関、イベント後の打ち上げ等における三密の防止)
    ・公共交通機関・飲食店等での密集を回避するために、交通機関・飲食店等の分散利用を注意喚起し、可能な限り、予約システム等の活用により分散利用を促進すること。
  9.  業種別ガイドラインの遵守
    ・イベント主催者及び施設管理者の双方において業種別ガイドラインを遵守すること。
  10. イベント主催者及び施設管理者の双方による感染防止の取り組みの公表
    施設内における掲示やホームページ等により、感染防止の取り組みを公表すること。

なお、これまでの経過は以下のとおりです。

 

ステップ1

ステップ2

ステップ3

移行期間後

6月1日~6月18日

6月19日~7月9日

7月10日~7月31日

8月1日~9月18日

9月19日~11月末

【延期】

【緩和】

屋内イベント

100人以下

1,000人以下

5,000人以下

5,000人以下

上記のとおり

収容率50%

収容率50%

収容率50%

収容率50%

屋外イベント

200人以下

1,000人以下

5,000人以下

5,000人以下

上記のとおり

十分な間隔

十分な間隔

十分な間隔

十分な間隔

 

 感染状況のモニタリング及び警戒ステージについて

感染状況のモニタリング

札幌市では、以下の指標により感染状況をモニタリングしています(北海道の指標にあわせて設定しています)。

札幌市の指標

【参考】北海道の指標

1

入院患者数

病床全体

2 重症患者数 うち重症者用病床
3 現在患者数 療養者数
4 PCR検査陽性率 PCR検査陽性率
5 新規感染者数 新規報告数
6 新規感染者数増減(週単位) 直近1週間と先週1週間の比較
7 感染経路不明者数 感染経路不明割合(=感染経路不明者数/新規感染者数)

札幌市における現在の数値は、市公式ホームページトップに掲載しているほか、新型コロナウイルス感染症の市内発生状況等のページからも確認することができます。
このほか、人の動きである「人流データ」もモニタリングしています。詳細は、札幌市都心部における人流データの比較ページからご確認ください。

 

北海道における警戒ステージ

北海道における警戒ステージの考え方、指標等は以下のとおりです。
詳しくは、北海道のページをご確認ください。

〇警戒ステージ設定の考え方

警戒ステージの設定の考え方(PDF:115KB)

 

〇警戒ステージの状況と対応の考え方

警戒ステージの状況と対応の考え方(PDF:212KB)

〇警戒ステージの指標(移行等の目安)

警戒ステージの指標(移行等の目安)(PDF:300KB)

 

 これまでの宣言等

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止に向けた「北海道」における取組(令和2年5月25日)

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止のための「北海道」における緊急事態措置(令和2年5月22日改訂)

「ゴールデンウィーク」緊急メッセージ(令和2年4月30日)

医療機関の皆様への緊急メッセージ(令和2年4月30日)

北海道・札幌市緊急共同宣言(令和2年4月12日)

 

 

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